ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

発展途上 服について・続き おすすめブランドリスト

むかし、神保町を散策しているとき、ファッション誌がたくさん置いてある店を見つけました

 

80-90年代のメジャーな女性ファッション誌が置いてあったのですが、どれもこれも

「ダサいね!!古いね!!こんなダサかったっけ??!!??」

という印象で、面白がって見ていました

 

しかし別のコーナーにあった「Vogue」と「ハーパースバザー」誌の山を見つけ、大きな衝撃を受けました

古いものでは50-60年代からのものが置いてありましたが、

「どの写真も、今の時点でかっこいい…!!!」

ということにびっくりして、その場で固まってしまった

 

これが洗練されたスタイルってやつか…

流行りは関係ないんだ…

 

その写真を作り上げたデザイナー、メイクアップアーティスト、モデル、写真家、全ての人に敬意を感じました

 

それ以来、流行ではなく、スタイルを持とうと決心しました

 

お金もなかったし、思うようにはいかずずっともがいていますが…

最近やっと、気合を入れた時に「おしゃれ」とお世辞でも言われるようになりましたが、それまでずっとおしゃれな店を追い出されないように気を付けるレベルでした

 

Vogueとバザー誌以外に参考になった本がこちら

 

チープ・シック―お金をかけないでシックに着こなす法

チープ・シック―お金をかけないでシックに着こなす法

 

 知る人ぞ知る名著です

ミニマリストの人にもおおいに参考になると思います

 

Vogueに出てくるような超かっこいい服を買うお金はきっと一生稼げないし、業界の人じゃないからあんまり奇抜な格好はできないし、何を目指せばいいのかなと思って模索すること数年…

 

ある日、フランス旅行に行った人に見せてもらった現地の写真が、あまりにもハイセンスな物と人の集合体でできていて、いたく感銘を受けました

 

フランスすごすぎる

必要以上の自己主張や、1人だけおしゃれで浮いていてることには意味がないんだと思い知りました

必要なのは、心地よい環境を作る「構成要素」に自分がなること

「他の人にとって心地よい風景になる」

というのが、自分の究極の目標だと改めて認識できました

 

他の人が

「綺麗だなあ」

「美しいなあ」

「(趣味が良くて)心地よいなあ」

と思うような、風景になる

 

部屋に掛ける絵画のような役割です

悪目立ちせず、周囲に溶け込んで、でもよく見ると美しいなあと思えるような、そんな人になりたいです

 

つまり、自分のワードローブは

  • 自己主張が激しくてはいけない
  • 色や形が周りと調和していないといけない
  • 目ざわりな露出や服装の乱れは厳禁

という条件が必須となり、

ここにミニマリストとして

  • 着まわしがきく
  • 多用途に使える
  • 季節問わず使える
  • コストパフォーマンスが良い
  • 丈夫で長持ち、家で洗える

という条件が追加されます

 

他に自分独自の条件として

  • できるだけ天然繊維
  • できるだけ日本・欧州製/労働者の勤務環境が良い地域での生産/環境に優しい製造工程・原料
  • パーソナルカラー(夏)・骨格診断(ストレート)を参考に、似合う色・形

であることが必須です

ちょっとハードル上げすぎでしょうか?

 

でもこれらを意識すると、買いたいと思う服が極端に少なくなります

ちょっとかわいいくらいじゃ服を買えなくなりますので、おすすめです

 

 ミニマリストには「着たおすプチプラ派」と「長く使える究極の服を少数持つ長持ち派」

といますが、わたしの話は後者の人向けです

 

上の条件に当てはまる、

「コストパフォーマンスが良いと思われる、丈夫で長持ちしてシルエットが綺麗な服」

のリストを説明付きでを延々と作ろうとしましたが、ものすごく長くなりそうなのでやめました

 

簡単にご紹介します

 

価格帯はトップス・パンツで3〜5万、コートで10〜20万円くらいが多いです

 

やっぱりそれくらい予算がないと、いい繊維を良いシルエットで買えない 

 

プチプラとの違いは、使っている繊維や生地の違いが大きいです

心地よさ、質感、丈夫さが、全然違います

特に「心地よさ」の魔法は、一度味わったら抜け出せない

同じ時間を生きるなら、着るものにお金をかけた方が絶対快適に生きていけます

「着る」ことは「生きること」

さんざんプチプラを着た自分ですが断言したいです

良い繊維は生活を変える

毎日イライラせずに生きていけます

 

しかし高額なので、最初は半額〜70%セールから入りました

わたしはここまでくるのに時間もお金もかけて必死でしたが、皆さんにはラクしていただきたいです

ラクして良いものを失敗なく手に入れましょう

じゃないと「極楽」を知らずに生きていくことになるから…

 

では、ブランドリストです

【買ったことがあり、良い繊維で、長持ちしたもの/劣化する気配がないもの】

  • mame
  • マーガレットハウエル
  • メゾンキツネ
  • MM6
  • HACHE
  • J.W.Anderson
  • name.
  • ANTIPAST
  • EACH×OTHER
  • Yasutoshi Ezumi
  • JACK HENRY
  • intoca
  • SWASH
  • oyuna
  • ファリエロサルティ
  • セドリック シャルリエ(CÉDRIC CHARLIER)
  • ikou tschuss
  • I am I in fact
  • collection PRIVEE?

 

【買ったことはないが評判が良い/実物が良さそうだったもの】

などなど…

 

【そこまで高額ではないが(シルエット・着心地は完璧とは言えなくても)コストパフォーマンスが比較的良かったもの】

など…

思い出したら追記しておきます

 

 

あっ…

わたしがおすすめしている価格帯ブランドが、

「ハイエンド」ブランド

という呼ばれ方をしているのを、いま初めて知りました

 

リストまであった

ハイエンドブランド一覧 - ファッションプレス

 

なるほど…

ハイエンドって言うのか…

 

この「ハイエンド」に属するブランドは、生地・縫製がすごく凝っているのに、広告費が全然かかっていないので、知っている人が少なく、売れ残ってセールになっていたりして、一流品がお値打ちで手に入るという面で、非常におすすめです

 

ウール・カシミヤなどのニットは身体の中を春風が吹き抜けるように心地よく包んでくれて、化繊は丈夫で、綿は薄地なのに何回洗っても全く劣化せず、リネンは有名ブランドと同じ生地を使っていたりします

 

心地よさとシルエットが、全然違う

 

有名ブランドを買えるお金がなくても、服の「魔法」や「奇跡」を体験できる

ただの服なのに「感動」できます

 

どの季節でもいつでも春風の中で生活でき、毎日作った人たちに感謝して、鏡を見るたびにシルエットにうっとりすることができる

 

良い生地は生活を変えます

環境破壊しながら居心地の悪い服を使い捨てする生活には、もう戻れない

 

でもそういう生活をするにはコツが要ります

投資額が大きいのでできるだけ失敗したくない

 

次はそのコツで、わたしが学んできたことを書きます