ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

発展途上 服について

メイクのことばかり書いている気がしますが

 

服については自分の中で決着がついておらず、右往左往しています

自分のファッション歴が短いからかもしれません

 

みなさんの参考にならない気がするので、自分の中だけで悶々として書きませんでした

 

その「悶々」部分を書こうと思います

いろいろ学んだことがあるので、ご参考になればうれしいです

 

 

生まれてから20代まで

「与えられたものを着る→制服を着る」

という生活をしていて、高校を卒業してからたいへん困りました

制服以外に何を着たらいいか、さっぱり分からない

中高生時代に遊ぶ時はどうしていたかというと、スーパーの上階で適当に買ったものを着ていました

相鉄ローゼンとか…

当時はTシャツかトレーナー・スカートと靴下を着ていればいちおう外に出られたのです

靴はもちろん学校の靴です

 

高校卒業後、最初に買った店は、しまむらユニクロでした

当時ユニクロは使い捨てみたいな品質で、瞬時に使えなくなり、晴れて「しまラー」となりました

全身で2000〜5000円くらいです

 

無印は買ってみたけど撃沈…

ユニクロとたいして変わらない品質でした

 

数ヶ月後、ANAPとかの米国製化繊服がとても頑丈だと知り、そのデザインに最初ビビりましたがすぐに慣れ、セールで買ってそうとう長持ちさせました

 

大学入学祝いに買ってもらった「22October」の服は最近やっと売りました(売れたことにびっくり)

20年近く着ていたことになります

当時履いていたデニムは確か1300円だった

股が擦り切れるまで履きました

 

ちなみにANAP的な化繊を着ている女性のことを、安っぽい女ということで「polyester bitch」と言うそうです

欧米は服の生地について、日本人の着物生地並みに厳しい評価をする印象です

まあでも貧乏で若かったし、しょうがない

 

30代近くになってやっと着たい服が買えるようになり、BEAMSとかAnother Editionとかの価格帯で買うようになりました

 

正直…

とても勉強になりましたが、あの辺の価格帯の服が、いちばんコストパフォーマンスが悪い気がします

1-3万くらいの半端な価格帯です

コートだと10万以下の化繊が多いものなどです

微妙に高いのに長くいろんな場面で使えない

 

形はすぐに古くなるし、化繊が多いし、生地が良いとは言えないものが多かった

その当時買った服は、昔のユニクロの次に寿命が短かったです

いい生地を使ったら、直販でもない限りあの価格帯で販売できないのでは…

 

こういう記事がありましたが

アパレル業界は、どうやら「死にかかっている」かもしれない (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

 

「高い価格帯」のアパレルが、ファッションビルによく入っている「よく見るブランド」のことを指すなら、そりゃプチプラ・ファストファッションを選ぶよなあと思います

 

Editionなんかはセレクトしているものによるのかな…

有名店でも、ちゃんとしたものをセレクトで売っていることがあります

ダメになるのは、流行りど真ん中デザインの化繊、動物毛原料が多い印象です

そういう大型店は、流行りど真ん中デザインしか置いていないので、たいてい寿命が短い

 

まあでも、「おしゃれな流行の服を現実的な値段で買う」となると、あの価格帯になりますよねえ
ファストファッションの次にニーズが高いのは頷けます

 

わたしもさんざんそういう価格帯で買った後、すぐ(デザイン的にも)ダメになって使えなくなることに懲りて、しまむらに戻った時期がありました

デブになったという理由もありました、そういえば

 

痩せるまでの短期間を経たら、すでに手持ち服が「過去の服」に成り下がっていて、愕然としました

 

この買った服たち、みんな無駄だった!!

可愛いのは一瞬!!

これを延々と続けるために働くの??!!

…みたいに途方に暮れ、反動として毎日上下スウェットで過ごしていました(上下で4000円)

 

絶望しつつも「いい服はいねが〜👹」と探し回り、ついに見つけてしまった

良い生地とデザイン…

 

続く