ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

防犯上クーラーが必要でした・化粧筆は必要でした

ご無沙汰しております

 

クーラーが必要ないのではと以前書きましたが、最近連日30度越えです

 

昼間にクーラーのある職場におり、自宅は夜しかいないので、基本的に平日の夜はやっぱりクーラーなしで大丈夫です

 

しかし防犯上、窓の開けっ放しができず、仕方ないのでクーラーをつけました

 

夜は肌寒いので、できればクーラーをつけたくない

 

今度引っ越すときは、大きな天窓がつているタイプにしようと思います

 

ふとんに麻わたの敷きパッドを敷いたら、めちゃくちゃ気持ちいいです

もちろん麻100%の敷きパッドです

冷房をした時に熱がこもらないのに冷えない

(綿が含まれると熱がこもります)

 

いろんなクールグッズ(特殊素材・ジェル・塩などの冷感マット、冷感シーツ)を試しましたが、麻わた敷きパッドがいちばんです

 

おすすめはIWATAの麻敷きパッド「しとね」プレミアムです

今年リニューアルされて薄くなったので、洗いやすい最新バージョンをおすすめします

 

 

さて、夏真っ盛りですね

 

私はブラとパンツ以外ほぼすべて、リネンとなりました

長袖で過ごしています

見た目が暑苦しいと周りの方に申し訳ないので、七分袖くらいにまくっています

 

リネンが涼しいので、帽子をかぶっておしゃれする余裕が出てきました

 

夏の帽子を買いました

夏は派手な色でも馴染むので、帽子のおしゃれが楽しい季節だと知りました

 

リネンがこんなに快適なんて…

 

風が吹き抜けていき

汗がどこかへ飛んで行く

35℃で涼しい顔ができる

 

せっかくリネンの服を着ても

綿の下着を着たら、爽快感と快適さを味わえないので、ご注意下さい

リネン服の下に着るキャミソールとペチコートは、リネンニットのベージュワンピースを中古で買って、少し直して作りました

 

何度も書きますが、コットンが間に一枚でもあると、熱がこもってしまい不快度MAXです

 

コットン・化繊の夏服は、イベント時用(リネンの質感がふさわしくない場所用の冠婚葬祭服)以外すべて売ってしまいました

 

もう化繊なんて着られない……

夏にコットンを着られない…

 

 

良いリネンを使ってやっとわかったのですが、質の良いリネンは洗濯しても毛羽だらけになりません

 

無印良品の洗濯すると毛羽まみれのリネンは、なんだったのか

 

リネンニットはやはり毛が出てしまいます

摩擦をなくすために1つずつネットに入れて、おしゃれ着洗いコースで洗うと毛羽立ちません

 

良いリネンは、

目立つシワにならない

毛羽立たない

チクチクしない

素肌に着られる

わずかに光沢があり上品

 

という特性を知りました

 

(これ前も書いた気がします)

 

リネン他の麻は人類を救う繊維だと思うのですが、大げさでしょうか

少なくとも日本の高温多湿には必須だと思います

 

うちの妹がコットンと化繊の服を売りさばいています

たまに近所に行くときにコットンTシャツを着ると

「暑い!!無理!!」

と家に戻ってきて脱ぎ捨てています

妹もリネンの罠にはまった…(ニヤリ)

 

リネンの問題は、服のデザインの選択肢がコットンに比べると非常に限られていることです

リンネル系統の服しかない

もしくはギャル系の派手な色+化繊の裏地

 

素晴らしいリネン服がmameというブランドから出ていましたが、めちゃくちゃ高いです

人気すぎて、すぐ在庫がなくなります

リネンの生地が高いのはわかるけれど、高すぎます

デザイナーの黒河内さんは身体が小さいらしく、私がmameの服を買うと、ぴったりサイズだったはずなのに着心地が窮屈で、いつも後悔します

歌のグループPerfumeが着ているので有名らしい

 

 

パラスパレスというブランドのリネンはいい生地使っている気がします

お値段はリネンにしては高額ではないのでおすすめですが

私のパーソナルカラーが夏なので、秋色が中心のパラスパレスは似合わない服が多いです

 

nestrobeはなんであんなにシワくちゃなんでしょうか

自分はまったく「リンネル」系統の人間ではないので、着るには抵抗があります

 

fog linen workは肌触りがとても良いです

シルエットがリンネル系統なので、選んで中古を買っています

 

towavaseという幻のようなブランドがあるようです

写真で見る限り、すごく素敵ですごく高いのですが、おそらく私の体型に合わないです

 

ロロピアーナにおそろしく上質なリネンワンピースが売っていましたが、とてもじゃないけど現実的な値段ではありませんでした

 

ケンランドは安定しています

デザインの対象年齢が中高年なのが残念

 

延々と話が続きそうなのでリネンの話はやめます

 

 

さてさて、

ファンデーション・コンシーラーとしてオンリーミネラルを使っているのですが

使い方にいろいろ工夫が出てきたのでお伝えします

 

使っているのはオンリーミネラル「プレミアム」のオークルです

日焼け防止のために、陽の当たるところは厚塗りしています

 

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黒く塗ったところにファンデ厚塗り

ここは厚塗りしても厚化粧感が出ないので、塗り重ねています

ガッチリ紫外線ガードしているせいなのかなんなのか、最近このへんにあるシミが薄くなってきました

ここを厚塗りすると、顔の印象がとても明るくなります

目の下の皮膚の薄いところは乾燥シワになりやすいので避けた方が良いです

 

逆に

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白く囲ったところ

ここは毛穴が目立ちやすいところなので、薄く塗っています

厚塗りすると崩れて汚くなるので注意です

 

厚塗りしすぎなのか、オンリーミネラルプレミアムを今年だけで3個使い切ってしまいました

 

上にルミナスパウダーを重ねると、粉っぽさ・厚塗り感が薄れて綺麗な仕上がりになります

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瞼にファンデーションを塗るとシワっぽくなるので、アイシャドウ下地として、オンリーミネラルのアイシャドウ、シアーベージュを塗っています

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くすみをとって、その後につけるDiorのアイシャドウで乾燥しないようにするためです

これを塗ることで、シャワーを浴びるとほとんどお湯でオフできます

完全に落とすために石鹸をつけますが、石鹸をつけている時間を短縮できて、乾燥防止になります

 

 

ミニマリストを目指しているので、「化粧筆を断捨離できるかどうか」検証するため、アイシャドウパレット付属のチップで化粧する期間を設けました

付属チップで化粧すれば、化粧筆を持ち歩かなくて済む

 

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(↑付属チップで化粧のイメージ)

結論

化粧筆は必要

 

あらら

やはり

 

 

この結論は、人によると思います

 

私の場合、筆を使用すると

 

仕上がりが美しい

パレットが粉で散らからない

まぶたへの摩擦が少ない

使うたびティッシュオフできるのでチップより清潔

筆の使い心地はやっぱり楽しい

細い筆2本しか使わないので荷物に差があまりない

 

という理由で、化粧筆を使い続ける方に軍配が上がりました

 

使っているのは

竹田ブラシの特注品

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と、シュウウエムラ ナチュラル10番

コリンスキー/セーブル(廃盤)

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の2つです

化粧ポーチを小さくするため、化粧筆の長い柄はノコギリで切ってあります

 

愛用の化粧筆を、売り払わなくてよかったーー(冷汗)

 

そのかわり、ひとつ要らないものを発見してしまいました

 

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↑ARTISAN&ARTIST  チークブラシ(廃盤)

 

これ、肌ざわりがめちゃくちゃ気持ちよくて、化粧タイムのハイライト、というか楽しい瞬間ベスト1位だったので、どうしても手放せなかったのですが

 

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ARTISAN&ARTIST ミネラルファンデーションブラシ

(廃盤)

これですべてできてしまうことが、やっと実感でました(遅い)

 

このブラシで、

ファンデーション

チーク

ハイライト

シェーディング

全てできます

 

やっと持ち歩くデカイ化粧筆が、1本だけになりました

 

よく考えると、デカイ化粧筆を何本も必要ないことは、すぐわかることですが…

 

化粧への夢が大きすぎて、広告に見せられた夢から醒めるのに、非常に時間がかかりました

 

「チークはチークブラシで」

という刷り込みが強い

 

自分相手のメイクだから、アーティスト並みにこだわる必要はないのです

 

最近、3か月ごとに新しいアイシャドウが欲しくなる物欲が、なぜか湧いてこないです

 

Diorはすでに秋の装い

 

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今回、これに食指が動かない

自分にとって奇跡です

 

化粧品の広告は、自分にとって猫のマタタビか犬のゴムサンダル並みに、引き寄せられて制御できなかったのに

 

お金がないときは、引きつけられても買えないことに、大きなストレスを感じていました

 

ここ半年くらい、「アイシャドウを減らす」ことについて考え、

「どの色を買ってもたいしてかわりがない」

という事実に気がついてしまった

 

キャンメイクとDiorには大きな差がありますが、Diorのパレットは2つくらいあれば、それ以上あってもなくても顔の印象に大きな差はなく、Diorとシャネルとイブサンローランとゲランに、仕上がりで大きな差はない

 

顔の印象にたいして差はないのに

「この色もあのブランドもないと困る」

と思っていたのは自分だけだったのです

 

『1シーズンで、1-2パレット持っていれば十分』

 

という、長年の夢をぶち壊す、容赦ない結論…

 

今では、いま持っているパレットを、どうやってうまく使い切るか考えています

(濃い色はいつも使いきれないので)

少し前まで、パレットを使い切る前に新製品が出て、2-3色くらい空になったら捨てていました

今までの色に飽きてしまって、新商品が魅力的に映っていましたから…

新しいアイシャドウに目移りしない自分…

大きな変化です

 

チークブラシを顔に滑らせ、うっとりするのも卒業できそうです

 

いや、無理かも

 

とりあえずチークブラシはしまっておきます

 

広告ってすごく大きな影響があるんですね

ここまで執着を捨てられないことに、自分でびっくりしています