ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

「これ要らないかも」ついに口紅

 

 最近、ワセリンを塗った後のティッシュオフをサボってしまったら

 

たった数日で、肌が乾燥するようになりました

 

保湿のしすぎは、ほんとうに乾燥するんですね〜〜

(  °ロ°)!!

 

マツキヨで買った手を拭くためのペーパーで、今日は念入りにワセリンをティッシュオフしました

 

目標は、「触ってサラサラな肌」です

手拭きペーパーだと、1枚で充分

 

ところで、

今日も日射しが強かったですね--

 

よく考えたら、いろんな日焼け防止グッズを使わないで数年たちます

ロング手袋とか、ストールとか、ボレロとか

 

つい数年前、夏というと、それらの日焼け防止グッズに加え、日焼け止めのアネッサをたっぷり塗り、シャツクールというスースーするスプレーをかけて、制汗剤を塗って、

そして常に汗だくでした

 

朝も夜も大変でした…

 

一日中、自分の汗の中で泳いでいた

 

リネン&100%遮光日傘にしただけで、それら全てが要らなくなるとは思わなかったです

 

しかし、車の運転をする人は、手袋が必要ですね

 

スポーツする人は、やっぱり日焼け止めが必要

 

わたしは通勤くらいしか日光を浴びないので、日傘とサングラスで充分でした

 

行楽の時はどうするかというと

行楽にほとんど行っていません

 

水着は持っていないし

お出かけは日傘とサングラスだけです

 

去年イベントがあって、日傘をさせないときがあり、けっこう日を浴びたのですが、なぜか焼けなかったです

なぜだかよくわからない

 

ちなみにわたしが日を浴びすぎると、3日くらい高熱が出て、皮膚が真っ赤になり、熱が下がるとトカゲのように脱皮します

朝起きると、自分の身体の形に皮膚がベロンと落ちている

ひどい風邪よりつらいです

トカゲも脱皮の時は、つらいのかもしれない

 

皮膚が赤くなってほとんど日焼けしない、日本人の1割くらいにいるタイプだそうです

 

そういう体質のわたしが大丈夫ってことは、みなさんも日傘とリネンで大丈夫ってことです

(ひどい日光過敏症の人は除く)

 

ちなみにリネンは長袖〜7部袖です

日射しの強い時は無印の長袖リネンカーディガンを着ます

 

サングラスをかけるのは、単純にまぶしいからと、白眼をきれいに保ちたいからです

 

今後、行楽で日焼け止めが必要となったら、ここのを買うつもりです

 

http://kadeux.com/cosmetics.html

カドゥー

茅沼薬局

ハンズに売ってます

 

ここの化粧品はおすすめです

ほかの素人OEM化粧品とはわけが違う

 

特にファンデと口紅は、全く刺激がありません

 

ここのオリーブ液状石けんの洗浄力と質は、マリウスファーブル社のオリーブ石けんと互角かそれ以上です

 

市販のアイラインが痒くて困るという方には、松墨のアイラインがおすすめ

 

「どうしても上質なオイルを顔に塗りたいんだ!!」という方は、オフィッキーナという固形オイル

自分は自称オイルマニアですが、これ以上の高機能・高品質オイルを見たことがありません

 

「コンシーラーは絶対練りタイプじゃないと嫌だ」という方は、ここのコンシーラーです

界面活性剤を使わないのに、クリームスティック状という驚き

職人技らしい

 

と、

数年前、史上最高の化粧品に出会えたのですが

 

 

ただやっぱり

液状オイルを塗ると、乾燥するんですよね

 

茅沼方式では、宇津木式とは主義主張が異なるんですが、途中までの理論は同じです

 

この茅沼方式でやっても、人によっては乾燥知らずで一生を終えると思います

 

特に、若い頃からここの化粧品しか使っていなければ、一生健康な肌でいられるのではと思います

 

わたしは20年間、肌をいじめてしまいましたから…

回復にはそうとうかかる…

ちょっとしたことで、すぐ乾燥する状態の肌なのだと思います

 

 

 

さて、

…やっと本題にいきます

 

 

こんな感じで

お化粧大好きで

 

なかでも口紅が大好きなんですが

 

この頃になってやっと

小学生の頃のわたしが聞いたら、

「当然じゃん」

と思うようなことに、気がつきました

 

それは

 

「口紅の微妙な色を気にしているのは、

自分だけである」…

 

↑ 

え…

('A`)…

 

「そんなこと当然じゃん」と思ったかた

 

「いいえ、口紅こそ顔の印象を決めるのです!!」

と思ったかた

 

いろいろ意見はあると思います

 

わたし自身は、

「やはり口紅こそが化粧の主役」

「高い化粧品でもコスパが高いのは口紅」

「口紅の色はとことんこだわり抜く」

 

と思っていました

 

唇が敏感なために、こころ踊る美しい百貨店コスメの口紅は、今までずっと痛くて使えませんでした

 

ここ数年、お湯洗いをするようになってから、皮膚が丈夫になり、技術革新が進んだのか、痛くない百貨店コスメの口紅が登場しました

 

といっても、

ボビイブラウンのクリーミィリップカラーと、

ゲランのルージュジェブリヤンと、

Diorのアディクトだけですが

 

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(ボビィブラウン公式サイトより)

 

なかでもDiorアディクトの、色のすばらしさにやられっぱなしで、痛くない口紅の中でも、とりわけ快適で、大好きです

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 ↑

透明感があるので、どんな色でもすんなり似合う

 

自分の中でデパコス口紅の使用が解禁できて

口紅欲が炸裂して、

いろんな色がかわいくて、

いまこんな状態

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同じ機能のものは1つだけ所有するようにしているのですが、口紅だけが、靴下やパンツやタオルの数よりも多いです

うちでいちばん多いアイテムかもしれない

(これでミニマリスト目指してるんだってさ…)

 

しかし、

よく考えてみると、

このかわいい色たちが、なんとなく重荷なのです

 

明らかに心の重荷になっている

脳みそのノイズになっているのがわかる

 

朝、その日の気分で色を選ぶのが楽しい反面、

このビジュアルがすごく重荷になっている

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新色で、めちゃくちゃかわいい色が出ると、

どうしよう、これを買うべきか、

限定だからこの色がなくなったら他の色が残念に思えてしまわないか、

2本買っておくか、

「2本買う」とかまんまとマーケティングにのせられてバカじゃないのか、

いやでもこの色最高にかわいいどうしよう…

 

という調子で悩むのが、微妙に苦痛です

 

 この「持っている口紅多すぎ問題」についていろいろ考えた結果

そもそも口紅の役割とはなんぞやという話になってきました

 

《口紅の役割》

 

①唇の乾燥保護

②男性誘引剤

③自己満足

④他人からの印象を良くする(顔色を良く見せる)

 

わたしの場合、③の要素が大きすぎる

 

自分の気分が良いから、いろんな口紅をつけるのです

①の、唇の乾燥保護に至っては、口紅を塗った方が乾燥するのは明らかです

せっかく茅沼とか唇に優しい口紅を使うことで乾燥・皮ムケしなくなった唇が、デパコスを使い出してから、乾燥しまくります

「塗っていない時はカピカピの唇」です

リップケアなんて、もう正直ワセリンでいいんですよ

ワセリン&ティッシュオフで唇の乾燥問題は解決する

それがわかった上で、デパコスを使っています

それくらい色が魅力的

 

でも…

「色が魅力的」とか言ってるの、

よく考えたら

使ってる本人だけなんですよ

あとはデパコスの店員さん

 

他人の口紅なんて、浮いてる色の時くらいしか気にしませんよね普通

化粧好きだから、「その色かわいい!どこの?」と聞くためのチェックはしていますが、

「顔色がよく見えるなーー」

「色が浮いてるなーー」

「皮がむけてるなーー」

とかは気になっても、それ以上のことをあまり考えないです

 

他人からの目線という意味では、顔色さえ良く見えて、アラが見えなければ、あとはけっこうどうでもいい

 

そう…

 

①②④のために必要な口紅は

1本しかないことに、気がついてしまった(今さら)

 

流行りはありますが、だいたいにおいて、顔色が良く見える口紅1本をもっていれば、事足りる

 

 ( ˚᷄⌓̉˚᷅)…

(´ノω;`)…

 

「そんなこと当然じゃん」と言われそうですが

 

化粧品の美しい広告が大好きで、洗脳されている自分には、20年くらい否定し難い事実でした

 

その事実を認めると、悲しくなる

口紅の色がズラッと並んだビジュアルが大好きで、その夢にあまり意味がないとわかると、非常にガッカリします

 

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↑お化粧は「夢の世界」

 

まるでお姫様の世界を親から全否定された小さい女の子みたいに、悲しい

 

髪形とネイルと服を選ぶ楽しみ、化粧で気分を変える楽しみが否定されると、生きていく意味さえ失いかける

自分が楽しいからやっているのであって、他人からの印象は二の次です

 

いろんな格好をして楽しむ人は、そのまま続けていただいて

 

わたしの場合は、その夢や幻のために必要な持ち物の数が、明らかに脳のメモリを圧迫して、苦しい

 

重荷に感じています

 

それをどうにかしたい、という思いの方が強い

 

秋にボルドー

春にピンク

夏にオレンジ

冬に真紅

の口紅をしましょう、とかは

 

化粧品会社が勝手に言っているだけであって

顔色がよく見えるかわいい色なら、他人はそれ以上気にしないのです

 

 そこにやっと気がつくことができました

 

広告にのせられるのは、楽しい反面、時期が過ぎると非常に虚しくなります

 

広告にのせられることを20年くらいやってきて、結局残ったのは虚しさ

 

残ったのは「いろんな格好をした楽しさ」ではないのです

不思議ですね

 

お金がないなりにいろんな格好をしておいて良かったとは思います

しかしそれが最終的な人生の満足度に直接関係ないことに気づきました

 

欲望といっしょですね

 

やらないと悔しい、欲しい

やったあとは虚しい

 

もうそういうのに振り回されるのは、

やめにしたい…

 

いまだに「でも夏色と冬色くらいは分けるべきでは?」とか考えてしまっている自分ですが

夏色を使い終わったころに冬色を売り出すという、うまい仕組みになっているので、心配無用のはずです

 

ひとつだけ色を選ぶなら

これにします

 

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Diorアディクト ロックンロール

 

薄く塗ると血色よく、濃く塗ると華やか

 

 

夏はコーラルピンクにします

 

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Diorアディクト ピュアピーチ

 

 

ここで思ったんですが

 

色の違いがわからん……

 

特に他人が見ると、どうでもいい違いですね、

きっと

 

それでも、乾燥するのにデパコス口紅を選んでしまうのは、やはり色がイマイチな発色の口紅と比べて、圧倒的に顔色が良く見えるからです

 

しかし必要なのはその1本であって、それを複数持つ必要はあまりない

わたしは人前に出て写真を撮られる女優さんやモデルではないし、誰もそんなの見ていないからです

 

モデルの撮影並みに口紅の色を揃えることに、重荷を感じています

今まではそれが楽しいんだと思っていました

たしかに楽しいけれど、それ以上に常に複数の色を用意することが心の重荷です

 

微妙な差に一喜一憂するために、

重荷を背負う虚しさ

 

自分が広告にのせられて楽しい気分になっているのは、ずっとわかっていたことですが、今までは楽しさの方が優っていました

最近さすがにうんざりしてきた

 

男性が車の部品をいろいろ揃えるのにこだわるのといっしょですかね

時計とか

こだわっているのはその人自身だけであって、必要な時計はひとつでいいのです

 

「今ごろそんなこと言ってるんですか」と言われそうですが

自分の口紅への執着は相当なものでした

 

執着心を手放すために一歩前進して、

ちょっとスッキリしました

 

こだわる楽しさが、複数所持する重荷よりも優っている人は、そのまま続けてもらって構わないと思います

 

でもそれって、広告に「楽しい」と思わされているだけかもしれません

 

我に帰ると、こだわりって虚しいと感じるときがくる

 

こだわらないってすごく楽で生きやすいです

 

人一倍こだわる人間なので、そう思います