ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

オフトゥン問題・敷布団編

お布団にするか・ベッドにするか

 

この辺はミニマリストにとってもうすでに答えが出ているんでしょうか

 

正解に近いのはお布団のようです

 

寝袋という究極の方法もあります

 

しかし自分はオフトゥン大好きなので、化繊の寝袋はどうしても苦手です

 

骨盤が後傾して出っ尻で、ストレートネックなので、硬い布団はすぐに体調が悪くなります

普通の布団だと、腰と布団の間に隙間ができて、お尻に床ずれができそうなくらい圧力がかかります

腰はそんな状態なのに、枕がいらないくらいひどいストレートネックです

肩幅が広いので、横向き寝がしんどい

しかも骨密度が高くて、身長の割に体重が重い

 

身体の凹凸が激しい

面積あたりの重さが重い

頭と腰で必要な寝具の硬さが違う

という難しい身体をしているので、寝袋ライフはあきらめました

 

母の実家から持ってきた年代物の真綿の布団で寝ていましたが、重くて扱いが大変で、わたしの生活だと万年床になってしまう

 

空気を入れる空気ベッドにしたことがあり、腰痛肩こりは良くなったものの、通気性が悪い

 

イケアのマットレスは、かかとに床ずれができそうになり、いつも肩こりがひどく、あまり良いとはいえなかった

 

そんなオフトゥン難民な時に、知り合いにたまたまお下がりをもらったマニフレックスが、とても良かった

 

ちょっと硬めでしたが、通気性が良くスプリングが入っておらず、とても快適でした

 

マニフレックスのお店に行き、たくさんマットレスの種類があることを知りました

 

 

その中で、最高に寝心地が良く、オフトゥンに入った瞬間無重力状態のように楽なマットレスがあり、以来ずっとそれに寝ています

 

これ以上の寝心地はないんじゃないかと…

 

しかしマットレスの欠点は、デカくて重いというところです

 

ベッドフレームも必要です

日本でマットレスのまま寝ると、カビが生えますから

今は金網みたいなフレーム(下の台だけ)を、建築資材の謎部品に乗せてベッドにしています

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「プラ木れん」という謎の部品

一個100円前後だったと思います

クルクル回して高さが変えられます

いろんな高さがホームセンターに売っていました

 

このプラ木れんの高さが床から離れているだけで、干さなくても全然マットレスが湿気てこない

 

マニフレックスのマットレスは、数日に1回立てておいて、干すことが推奨されています

それさえも実行できない、万年床っぷり…

 

ミニマリスト的に、もっと荷物が少なくなる「布団+すのこ」を検討してみましたが、結局わたしの生活だと、布団を干すことができない

 

(ちなみに吸湿シートを敷いていましたが、万年床にはあんまり意味ないです

吸湿シートも干さないといけないから)

 

ベッドにするべきか、布団にするべきか

 

干さないでいい布団

=敷きっぱなしにする布団

=ベッドでいいじゃん

という流れで、結局ベッドに行き着きます

 

 

ベッドの難点は、場所をとって重い、大きい、動かしにくいという点です

 

スモールハウスのようにロフトタイプの部屋に住んでいれば、敷きっぱなしで上にベッドルームがあればいい

 

布団が干せる生活になれば、布団にしたいです

 

干したばかりのオフトゥンに勝る幸せは、なかなかありませんから…

 

なぜ万年床になるかといえば、普通の生活での疲労が激しいからです

 

「家に帰ってバタンキュー」の生活をされている方は結構いると思います

そして休みの日は死んだように眠る

 

布団をあげて干す暇なんて、どこにあるんでしょうか?

干せずに押入れにしまったら、カビが生えます

 

体調が悪い日のために、布団は常に敷いた状態でないと困ります
押入れから布団をズルズル出して、そのまま寝たことがあります

万年床って病人には必須なんですよね

 

最近は病人じゃなくなってきましたが…

 

 お布団干しをする余裕が、昔はどこの家もあったんですね…

 

朝にお布団を干して、みんなが帰るまでにフカフカにしておいてくれた主婦のありがたさよ…

 

うちは自営業だったので、布団干しは父の役目でした

 

 

できればベッドではなくお布団で寝たい

干したばかりのフカフカのお布団で

 

自分で勝手に考えた究極の布団を、オーダーメイドで作るのが夢です

 

静岡県磐田市の菊屋さんという布団屋さんが、ヘンプと綿の「本物ふとん」を作っています 

 

羽毛布団と張り合う(ていうかそれ以上の)快適さの「キャメル布団」を、愛知県蒲郡市の山繊さんが作っています

山繊さんのキャメル毛布は極楽すぎて、オフトゥンから出たくないです

キャメル100%の敷き布団もあります

 

今の自分の夢は、ヘンプわたとキャメル毛の混紡綿で作った布団です

 

ヘンプだけだと弾力がなく、キャメルは弾力があってへたれにくく、両方ともほとんど干さなくていい

 

ヘンプが加われば吸湿性・発散性が大変なことになって、超快適だと思います

 

 

そこに三重県伊勢市の「快眠屋おの」さんで扱っている「ナチュールフィックス」(床置きできるウッドスプリング)を下に置く

 

快適すぎて想像するだけで涙が出そう

 

硬さの調整は「快眠屋おの」さんにお任せしたい

 

(と言いつつ山繊さん以外は買ったことがありません

すみません)

 

そうすると、

「月に1-2回干すだけで良い、快適なオフトゥン生活」

ができる

…かも

 

いくらかかるんでしょうね

 

20万円台ですかね

 

三つ折りにできるから、押入れにしまえます

 

素晴らしい…

ヘンプとキャメル毛の布団…

究極ですよ

 

なぜ発散性が悪いコットンのわたを布団に使うのか、疑問です

お布団はたいてい打ち直して何十年も使うものです

価格はもともと安くない

価格の問題ではなく、「布団は綿わたと決まっている」という、ただそれだけのことのような気がします

綿が普及する前は麻わただったそうです

きっと麻わたよりも綿の方がフカフカだったんだと思います

 

ちなみに真綿の布団はそんなに良いとは思えなかったです

自分があんまり絹が好きじゃないからかもしれない

 

もしくは真綿って言いながら、あれは綿わただったりして

 

うちのおばあちゃんが自分で打ち直していたので、綿わたじゃないと思うんですが

 

 

さて、「ヘンプとキャメルの布団」を作る夢を実現させたい

 

ネット上で、「ヘンプ落ち綿」が売っているところを発見しましたが、中国製でした

 

残念

 

何をしようとしているかというと、自分で作ろうとしています

 

布団の側地縫いって難しいんですよね

本気で作りたいです

 

オフトゥンで寝る夢…

実現させたいです

 

目標ができたので寝ます