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ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

おすすめの本

ここ数日は、またまとめて断捨離していました

 

自分の買い物パターンを見ると、やはり何かを買うことで「新しい世界が開けるかもしれない」と期待してしまうみたいです

 

買う時は「絶対に必要」だと思って買っています

 

「絶対に必要」のハードルが、少しずつあがってきました

 

断捨離ミニマリスト本を読み返して、さらに身軽な生活を目指しています

 

断捨離ミニマリスト本はたくさん読んだので、これから始める方におすすめの本をご紹介しようと思います

 

 

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ブルックス・パーマー

「心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ」

 

この本は汚部屋段階で読んでも、ミニマリスト段階で読んでも、いつでも言葉が突き刺さります

何度も読み直しています

自分の心との真剣な対話ができます

自分の周りに置くべきでないものを考えさせられます

 

 

ドミニック・ローホー

「シンプルを極める」

 

ドミニック・ローホーさんは、文章がさわやかで好きです

自宅がフランスと日本と2つあるようですが、どちらとも、全然「もの」がありません

こだわりシンプル派の方にはおすすめです

読んでいるだけで清々しい

この本がいちばん好きだったのですが、もう手元にありません

kindle化してほしいです

ドミニック・ローホーさんを初めて読む方は、「シンプルに生きる」のいちばん最新版をおすすめします

古いものは、文章がかなり省略されているようです

 

 

あらかわ菜美

「モノのために家賃を払うな」

 

これはモノがどれだけの負債を生み出しているか、具体的に書いた本です

うすうす分かってはいることですが、これを読んでから「広いお家に住む夢」が一切消えてなくなりました

間取りへのこだわりが強くてお金が追いつかない方、家賃が高くて困っている方におすすめです

 

ジョシュア・フィールズ・ミルバーン他

「あるミニマリストの物語」

 

最近映画も作ってしまったらしいミニマリスト代表の1人、ジョシュア・フィールズ・ミルバーンさんがミニマリストになるまでの物語です

特に高給の仕事を辞めてしまうあたり、泣きそうになりました

かなり分厚い本なので、分厚い小説を「楽しみ」としてもったいぶって読むのが好きな方などにおすすめします

モノを超えて人生を考えてしまう本です

 

 タミー・ストローベル

「スマートサイジング」

タイニーハウスという家のことをこの本で知りました

家を建てる歳になったなあとか家はずっと賃貸でいいのだろうかなど、家について考えている方はぜひ読んでいただきたいです

終わりの方のコミュニティ云々はアメリカらしいなあと斜め読みです

 

 

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 大原扁理

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

この本は好き嫌いが分かれます

真似するのは無理かもしれないけれど、こういう生き方もあるんだと救われる気持ちになりました

仕事を辞めたくなります

個人的な意見としては、ちょっとでいいから税金は払ってほしいという感じはします

 

 

有名な本で良かったのは、

地曳いく子さんの「服を買うなら捨てなさい」 

たっくさんの「必要十分生活」

ゆるりまいさんのシリーズ

前にご紹介した

池田暁子さんの「今度こそ」シリーズ

などです

 

執着を捨てるために、小池龍之介さんの本もおすすめです

古い版は言葉遣いに個性がほとばしりすぎて、不評なようです

他の仏教本を読んでみましたが、専門用語が多くて、正直眠くなります

 

ドミニック・ローホーさんの家の写真はやる気が出るので、紙で買って保存してあります

 

クロワッサンに昔載ったドミニックさんのフランスのアパート

 

おとなスタイルに載ったドミニックさんの日本の部屋

 

の写真をながめて、目標を確認しています

 

特にブルックス・パーマーの最初に挙げた本はおすすめです