ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

汚部屋な実家を片づける

ミニマリストあるある…というか

断捨離あるあるというか…

 

生まれ育った家が汚部屋でした

 

汚いというより、物が多い

 

なぜこんなに物があるのか…

 

許可をとっていないので写真を載せられませんが、昔から相当きたないです

 

そのくせお弁当や料理は過剰なほど神経質に消毒したりO-157対策をしたりします

 

溢れる洗剤、

溢れる化粧品、

いくつもあるドライヤー類、

食料品ストックより多い怪しい健康食品、

もう捨てた方がいいとしか思えない衣類、

誰も使っていない布団、

山のようにあるストック品(トイレットペーパー、洗濯洗剤、味噌、醤油、食品ラップ類、ビニール類、コロコロの替え、など)

もう使わないおもちゃ、

捨てられない頂き物、

もう使っていない家具

 

などなど…

 

わたしも人のことは言えませんが、実家に帰るのは大きなストレスです

 

行くたびに掃除しても、また行くたびに元どおり

 

安物ではなく良いものを知れば、安物買いの銭失いをしなくなるのでは、と一緒に買い物に行っていろいろ買ってみましたが、前のものを捨てられなかったり、うまく管理できなかったり、しまいこんでいたり、「めんどくさい」と使わなかったり…

 

いや、その程度の動作がめんどくさいと感じるのは、部屋が汚いからだと思うよ…

 

このあいだの正月は、洗面所/脱衣所/洗濯室をピカピカにして、色も形もバラバラの棚を無印で統一し、6袋くらいゴミ袋を捨てました

 

冷蔵庫は2袋の賞味期限切れ食品を捨てて、棚を洗って拭いてピカピカにしました

 

再び実家に来てみると、元の木阿弥…

 

母は私のあげたお金でしょうもないものばかり買っている様子(健康器具、健康食品、せんべいの定期購入、化粧品の定期購入…)

 

だからさ…

ずっと買ってた仙台味噌をやめて、変な製法の麦味噌を買ってくる(超まずい)のやめてほしい…

貝の粉(アルカリ)で洗っても野菜の色が出るだけで農薬じゃないから

オーガニックじゃなくても人間は普通に長生きできるから

お母さんは戦後にDDTをばら撒いた土地で採れたものを、さんざん食べてきたんだから、今さら遅い

わたしはその母乳で育ったんだから、今さら遅い

おばあちゃんは同じものを食べて、超高齢者だというのに超元気だから、大丈夫

 

健康に気をつけるなら、せんべいとお菓子のドカ食いをやめましょう

 

仕送りの額を増やすと、喜々として健康食品とせんべいを買うらしいです

 

まあ渡した後は他人の金だから、どう使おうが自由ですが

 

ムダ遣いする時期も人生には必要かもしれないです

一生続きそうだけど…

 

しょうもないもの買って家を散らかして、いつもイライラして家族と喧嘩し、その愚痴がわたしにまわってきます

 

母の散らかしパターンは、おもいっきり「不安」からくるものであることがわかります

 

健康でいたい

歳をとりたくない

あれがないと困る

これがないと困る

 

同じような形の靴が5足以上ある

トイレットペーパーのストックが明らかに必要以上ある

洗剤のストックが尋常ではない

使っていない皿、調理器具、ビニール・ラップ類でシンク上下が埋め尽くされ、使っている道具を仕舞う場所がない

 

明らかに要らない「便利グッズ」が多すぎるのです

物が少ない部屋なら、そもそも便利グッズなんてほとんどが必要ないのに

 

片付いていないのに植物をどんどん増やす

プリンカップなどに水をはって野菜クズから芽を出させて、食べるでもなく楽しんでいるでもなく

掃除しないのに揚げ物のときに「寒いから」と換気扇をまわさない

Gが出ると死にそうな声で騒ぐ…

 

だから掃除すればいいんだって…

 

新たに物を買ってくるときに、明らかにバッタ物、派手な色、寿命の短い安物、置くだけでインテリアが破壊されるデザインのものを買ってきます

 

100円ショップのものにブーブー文句言うのやめようよ

あれはだから100円なんだよ

それを承知で買おうよ

 

ものがほとんどない旅館みたいな部屋で毎日暮らすと、それだけで新しい人生が始まるのです

 

目に飛び込んでくる普段のいろいろなものが、全く違って見えてきます

 

それを早く知ってほしいです

 

とは思うけれどしょうがない

 

他人は変えられないから

 

もしかしたら母はこのまま一生汚部屋で生活して死んでいくのかもしれないです

 

あきらめて仕送りを続け、片づけを続けます