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ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

汚部屋脱出

やる気を失いかけると開いていた本

 

池田 暁子著
「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」

 

 なんとかこれで人が住める家を目指しました。

可愛らしい絵とのんびりした作風で、超汚部屋のギャップ(笑)

この方の愛媛の方言が素敵で好きです

ちなみに自分が選ぶ本は、だいたい脱力系です

気合いの入った自己啓発系の題名を見るだけでどっと疲れるのです

 

わたしの場合は「思い出の品」が部屋1つ分あり、紙切れ一枚でもとっておく人間でした。

昔の人の日用品を見るのが大好きで、自分は博物館をいずれ開きたかったんだと思います。

「昭和〜平成の時代生活館」

を開館するつもりでなければおかしいってくらい、何でもとっておきました。

 

でもわたしは結局博物館は開かないし、死ぬときは身一つで死んでいく。

亡くなった父の遺品が捨てられず、結局亡くなってから20年近くたってようやく捨てることができました。

 

貧乏期間中に頂いたり間に合わせで買ったりしたものは、全部処分しました。

画面が緑色になるテレビ

実家から持ってきたバラバラの皿

苦しい貧乏生活しか思い出さないカラトリー類

しまむらで買ったやたら丈夫な安い服

自分で改造して作った部屋着類

下から水が出てくる冷蔵庫

中古屋さんで買ったボロい洗濯機

買ってすぐボロボロになったけれど使っていたスーパーで買ったシーツ類

 

これらを捨てて新しい生活を始めようとしましたが、結局ものが増える

 

なんでだろうなぁ

 

どうにも行き詰まっていた時に出会ったのが

 

ゆるりまい著

「わたしのうちには、なんにもない」

 

です。

 

捨て変態の神が君臨し、若干覚醒しました。

若干です。

あまりにもものがないのでいまいち参考にできないけれど、目指すのはこれだ!?

と思い、「なくても生きていけるもの」という基準で真剣にモノを見るようになりました。