ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

本を捨てる

とにかく本が多かったです

仕事で使う本、お気に入りの参考書、漫画、小さい頃好きだった本etc.…

 

まず漫画を売りました

大好きな漫画を全部売りました。

火の鳥のA4版全巻(大昔のアレです)

ブッダ全巻

風と木の詩全巻などなど

 

結局あるだけで数年読んでいなかった

所有欲だけでそこにあったのです

今度買うときは電子書籍にしようと決意しました

 

次に捨てたのが積ん読

結局積んであるだけでもう興味がない

捨てました

 

仕事の本

どんどんアップデートされて古くなっていたので、ほとんど捨てました

 

小さい頃好きだった本

大好きな参考書

今はこの数冊だけです

 

以来、kindle化されていればkindleを買い、そうでない本は読んだら要点などを書き出して、すぐに売ります。

 

最初は3間分でしたが、2間分あった本棚は処分しました

今はカゴに入るだけしか本を持っていません。

 

結局のところ、自分の場合は「知識を忘れる」のが怖くて大量の本と暮らしていました。

 

でも1人の人間がそんなに知識を蓄えられない。

忘れたらまた調べればいい、買えばいい。

自分の手元には「見出し」だけおいておけばいいということに気がつき、読んだ本のメモを残すことにして本そのものは処分することができました。

漫画を読みたくなったら電子書籍で買うか借ります。

不思議なことに、これはずっと所持しないとと思っていたレアもの本でも、捨てることを続けていると執着がなくなってきます。

本は自分を通り過ぎていくもの。

所持するものではないという考えになりました。

 

〈捨てられない本〉

・三國の化学入門

いまは絶版と聞いて捨てられなくなりました。書き込みがたくさんしてあって、いらないといえばいらないのですが、楽しかった思い出の本です。三國先生はご存命なのかなあ…

トールキン小品集

挿絵が好きで魔法が詰まっていて捨てられないです

有機化学の本(文庫サイズ)

これで覚えてまとまっているので忘れたら開いています

大事な本に論語の本がありましたが、母に捨てられてしまい諦めました

・大学の時のノート

これも捨てられないです。思い出と知識がまとめてある。電子化しても捨てられるだろうか…

 

ちなみに卒業証書は学歴詐称でないことを証明するために、中学から(入れ物は捨てて)保管してあります

 

仕事のメモは手帳版(バイブルサイズ)とA4版に分けて保管してあります。電子化すればいいのですがどうしても手書きじゃないと覚えられないです。

 

こんまりさんの「書類は全捨て」法則にのっとり、山ほど書類を捨てました。

10年分のレシートはもちろん捨てました。

 

自分が存在していたことを忘れられることに大きな恐怖を抱いていたみたいです

だから日々の記録が捨てられない

私がいま生きていることが、今まで生きてきた証拠

全ての人は何事もなく生きて死んでいく

でも「何もなさないで死ぬ恐怖」がまだあるので、毎日日記を書いています。

書くととりあえず落ち着きます。

いい加減ですよね。

 

紙類との戦いは終わりに近づいています

そう、まだ残っているものがあるのです。

記録魔は辛い

といいつつ記録が好きなので続けます