ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

「これ要らないかも」ついに口紅

 

 最近、ワセリンを塗った後のティッシュオフをサボってしまったら

 

たった数日で、肌が乾燥するようになりました

 

保湿のしすぎは、ほんとうに乾燥するんですね〜〜

(  °ロ°)!!

 

マツキヨで買った手を拭くためのペーパーで、今日は念入りにワセリンをティッシュオフしました

 

目標は、「触ってサラサラな肌」です

手拭きペーパーだと、1枚で充分

 

ところで、

今日も日射しが強かったですね--

 

よく考えたら、いろんな日焼け防止グッズを使わないで数年たちます

ロング手袋とか、ストールとか、ボレロとか

 

つい数年前、夏というと、それらの日焼け防止グッズに加え、日焼け止めのアネッサをたっぷり塗り、シャツクールというスースーするスプレーをかけて、制汗剤を塗って、

そして常に汗だくでした

 

朝も夜も大変でした…

 

一日中、自分の汗の中で泳いでいた

 

リネン&100%遮光日傘にしただけで、それら全てが要らなくなるとは思わなかったです

 

しかし、車の運転をする人は、手袋が必要ですね

 

スポーツする人は、やっぱり日焼け止めが必要

 

わたしは通勤くらいしか日光を浴びないので、日傘とサングラスで充分でした

 

行楽の時はどうするかというと

行楽にほとんど行っていません

 

水着は持っていないし

お出かけは日傘とサングラスだけです

 

去年イベントがあって、日傘をさせないときがあり、けっこう日を浴びたのですが、なぜか焼けなかったです

なぜだかよくわからない

 

ちなみにわたしが日を浴びすぎると、3日くらい高熱が出て、皮膚が真っ赤になり、熱が下がるとトカゲのように脱皮します

朝起きると、自分の身体の形に皮膚がベロンと落ちている

ひどい風邪よりつらいです

トカゲも脱皮の時は、つらいのかもしれない

 

皮膚が赤くなってほとんど日焼けしない、日本人の1割くらいにいるタイプだそうです

 

そういう体質のわたしが大丈夫ってことは、みなさんも日傘とリネンで大丈夫ってことです

(ひどい日光過敏症の人は除く)

 

ちなみにリネンは長袖〜7部袖です

日射しの強い時は無印の長袖リネンカーディガンを着ます

 

サングラスをかけるのは、単純にまぶしいからと、白眼をきれいに保ちたいからです

 

今後、行楽で日焼け止めが必要となったら、ここのを買うつもりです

 

http://kadeux.com/cosmetics.html

カドゥー

茅沼薬局

ハンズに売ってます

 

ここの化粧品はおすすめです

ほかの素人OEM化粧品とはわけが違う

 

特にファンデと口紅は、全く刺激がありません

 

ここのオリーブ液状石けんの洗浄力と質は、マリウスファーブル社のオリーブ石けんと互角かそれ以上です

 

市販のアイラインが痒くて困るという方には、松墨のアイラインがおすすめ

 

「どうしても上質なオイルを顔に塗りたいんだ!!」という方は、オフィッキーナという固形オイル

自分は自称オイルマニアですが、これ以上の高機能・高品質オイルを見たことがありません

 

「コンシーラーは絶対練りタイプじゃないと嫌だ」という方は、ここのコンシーラーです

界面活性剤を使わないのに、クリームスティック状という驚き

職人技らしい

 

と、

数年前、史上最高の化粧品に出会えたのですが

 

 

ただやっぱり

液状オイルを塗ると、乾燥するんですよね

 

茅沼方式では、宇津木式とは主義主張が異なるんですが、途中までの理論は同じです

 

この茅沼方式でやっても、人によっては乾燥知らずで一生を終えると思います

 

特に、若い頃からここの化粧品しか使っていなければ、一生健康な肌でいられるのではと思います

 

わたしは20年間、肌をいじめてしまいましたから…

回復にはそうとうかかる…

ちょっとしたことで、すぐ乾燥する状態の肌なのだと思います

 

 

 

さて、

…やっと本題にいきます

 

 

こんな感じで

お化粧大好きで

 

なかでも口紅が大好きなんですが

 

この頃になってやっと

小学生の頃のわたしが聞いたら、

「当然じゃん」

と思うようなことに、気がつきました

 

それは

 

「口紅の微妙な色を気にしているのは、

自分だけである」…

 

↑ 

え…

('A`)…

 

「そんなこと当然じゃん」と思ったかた

 

「いいえ、口紅こそ顔の印象を決めるのです!!」

と思ったかた

 

いろいろ意見はあると思います

 

わたし自身は、

「やはり口紅こそが化粧の主役」

「高い化粧品でもコスパが高いのは口紅」

「口紅の色はとことんこだわり抜く」

 

と思っていました

 

唇が敏感なために、こころ踊る美しい百貨店コスメの口紅は、今までずっと痛くて使えませんでした

 

ここ数年、お湯洗いをするようになってから、皮膚が丈夫になり、技術革新が進んだのか、痛くない百貨店コスメの口紅が登場しました

 

といっても、

ボビイブラウンのクリーミィリップカラーと、

ゲランのルージュジェブリヤンと、

Diorのアディクトだけですが

 

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(ボビィブラウン公式サイトより)

 

なかでもDiorアディクトの、色のすばらしさにやられっぱなしで、痛くない口紅の中でも、とりわけ快適で、大好きです

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 ↑

透明感があるので、どんな色でもすんなり似合う

 

自分の中でデパコス口紅の使用が解禁できて

口紅欲が炸裂して、

いろんな色がかわいくて、

いまこんな状態

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同じ機能のものは1つだけ所有するようにしているのですが、口紅だけが、靴下やパンツやタオルの数よりも多いです

うちでいちばん多いアイテムかもしれない

(これでミニマリスト目指してるんだってさ…)

 

しかし、

よく考えてみると、

このかわいい色たちが、なんとなく重荷なのです

 

明らかに心の重荷になっている

脳みそのノイズになっているのがわかる

 

朝、その日の気分で色を選ぶのが楽しい反面、

このビジュアルがすごく重荷になっている

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新色で、めちゃくちゃかわいい色が出ると、

どうしよう、これを買うべきか、

限定だからこの色がなくなったら他の色が残念に思えてしまわないか、

2本買っておくか、

「2本買う」とかまんまとマーケティングにのせられてバカじゃないのか、

いやでもこの色最高にかわいいどうしよう…

 

という調子で悩むのが、微妙に苦痛です

 

 この「持っている口紅多すぎ問題」についていろいろ考えた結果

そもそも口紅の役割とはなんぞやという話になってきました

 

《口紅の役割》

 

①唇の乾燥保護

②男性誘引剤

③自己満足

④他人からの印象を良くする(顔色を良く見せる)

 

わたしの場合、③の要素が大きすぎる

 

自分の気分が良いから、いろんな口紅をつけるのです

①の、唇の乾燥保護に至っては、口紅を塗った方が乾燥するのは明らかです

せっかく茅沼とか唇に優しい口紅を使うことで乾燥・皮ムケしなくなった唇が、デパコスを使い出してから、乾燥しまくります

「塗っていない時はカピカピの唇」です

リップケアなんて、もう正直ワセリンでいいんですよ

ワセリン&ティッシュオフで唇の乾燥問題は解決する

それがわかった上で、デパコスを使っています

それくらい色が魅力的

 

でも…

「色が魅力的」とか言ってるの、

よく考えたら

使ってる本人だけなんですよ

あとはデパコスの店員さん

 

他人の口紅なんて、浮いてる色の時くらいしか気にしませんよね普通

化粧好きだから、「その色かわいい!どこの?」と聞くためのチェックはしていますが、

「顔色がよく見えるなーー」

「色が浮いてるなーー」

「皮がむけてるなーー」

とかは気になっても、それ以上のことをあまり考えないです

 

他人からの目線という意味では、顔色さえ良く見えて、アラが見えなければ、あとはけっこうどうでもいい

 

そう…

 

①②④のために必要な口紅は

1本しかないことに、気がついてしまった(今さら)

 

流行りはありますが、だいたいにおいて、顔色が良く見える口紅1本をもっていれば、事足りる

 

 ( ˚᷄⌓̉˚᷅)…

(´ノω;`)…

 

「そんなこと当然じゃん」と言われそうですが

 

化粧品の美しい広告が大好きで、洗脳されている自分には、20年くらい否定し難い事実でした

 

その事実を認めると、悲しくなる

口紅の色がズラッと並んだビジュアルが大好きで、その夢にあまり意味がないとわかると、非常にガッカリします

 

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↑お化粧は「夢の世界」

 

まるでお姫様の世界を親から全否定された小さい女の子みたいに、悲しい

 

髪形とネイルと服を選ぶ楽しみ、化粧で気分を変える楽しみが否定されると、生きていく意味さえ失いかける

自分が楽しいからやっているのであって、他人からの印象は二の次です

 

いろんな格好をして楽しむ人は、そのまま続けていただいて

 

わたしの場合は、その夢や幻のために必要な持ち物の数が、明らかに脳のメモリを圧迫して、苦しい

 

重荷に感じています

 

それをどうにかしたい、という思いの方が強い

 

秋にボルドー

春にピンク

夏にオレンジ

冬に真紅

の口紅をしましょう、とかは

 

化粧品会社が勝手に言っているだけであって

顔色がよく見えるかわいい色なら、他人はそれ以上気にしないのです

 

 そこにやっと気がつくことができました

 

広告にのせられるのは、楽しい反面、時期が過ぎると非常に虚しくなります

 

広告にのせられることを20年くらいやってきて、結局残ったのは虚しさ

 

残ったのは「いろんな格好をした楽しさ」ではないのです

不思議ですね

 

お金がないなりにいろんな格好をしておいて良かったとは思います

しかしそれが最終的な人生の満足度に直接関係ないことに気づきました

 

欲望といっしょですね

 

やらないと悔しい、欲しい

やったあとは虚しい

 

もうそういうのに振り回されるのは、

やめにしたい…

 

いまだに「でも夏色と冬色くらいは分けるべきでは?」とか考えてしまっている自分ですが

夏色を使い終わったころに冬色を売り出すという、うまい仕組みになっているので、心配無用のはずです

 

ひとつだけ色を選ぶなら

これにします

 

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Diorアディクト ロックンロール

 

薄く塗ると血色よく、濃く塗ると華やか

 

 

夏はコーラルピンクにします

 

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Diorアディクト ピュアピーチ

 

 

ここで思ったんですが

 

色の違いがわからん……

 

特に他人が見ると、どうでもいい違いですね、

きっと

 

それでも、乾燥するのにデパコス口紅を選んでしまうのは、やはり色がイマイチな発色の口紅と比べて、圧倒的に顔色が良く見えるからです

 

しかし必要なのはその1本であって、それを複数持つ必要はあまりない

わたしは人前に出て写真を撮られる女優さんやモデルではないし、誰もそんなの見ていないからです

 

モデルの撮影並みに口紅の色を揃えることに、重荷を感じています

今まではそれが楽しいんだと思っていました

たしかに楽しいけれど、それ以上に常に複数の色を用意することが心の重荷です

 

微妙な差に一喜一憂するために、

重荷を背負う虚しさ

 

自分が広告にのせられて楽しい気分になっているのは、ずっとわかっていたことですが、今までは楽しさの方が優っていました

最近さすがにうんざりしてきた

 

男性が車の部品をいろいろ揃えるのにこだわるのといっしょですかね

時計とか

こだわっているのはその人自身だけであって、必要な時計はひとつでいいのです

 

「今ごろそんなこと言ってるんですか」と言われそうですが

自分の口紅への執着は相当なものでした

 

執着心を手放すために一歩前進して、

ちょっとスッキリしました

 

こだわる楽しさが、複数所持する重荷よりも優っている人は、そのまま続けてもらって構わないと思います

 

でもそれって、広告に「楽しい」と思わされているだけかもしれません

 

我に帰ると、こだわりって虚しいと感じるときがくる

 

こだわらないってすごく楽で生きやすいです

 

人一倍こだわる人間なので、そう思います

 

 

またリネンの話…

今日は暑かったですね

 

京都では34℃を記録したそうです

やっと夏っぽくなってきた

 

今日はさすがに、ドライヤーをかけているとき汗ばみました

 

最近は、厚地の平織りリネンを上下着ているのですが、八部袖くらいの長さで、とても快適でした

 

夜にあたたかく、昼間涼しい

 

すごいよリネン…

 

またリネンの話で恐縮ですが

 

最近、安いリネンと高いリネンの違いが、やっとわかってきました

 

安いリネンは肌触りがゴワゴワしていて、厚地でもクシャクシャな感じでシワが寄るのに対し、

 

お高いリネンは、ニットではなく平織りなのになめらかで、まるで高級なコットンのような肌ざわり

汚い感じのシワがよらない

 

高いリネンはすごく高いので、最初はやっぱりユニクロ・無印とかで、リネンと仲良くなる必要があります

 

そこで感じたリネンの不便な点(シワ、大きな縮み、肌ざわりなど)は、実は良質なリネンだと、ほとんど問題にならないのです

 

メルカリなどで高いお店のリネンが安く売っているので、中古品で試すのがおすすめです

 

ただ、薄い生地のリネンは、高級品でもふつうに洗濯すればシワシワになります

ひとつひとつネットに入れて洗い(摩擦で白っぽい繊維が出るので)、ビショビショのまま干ししてください

色がうつりやすいそうなので、白シャツは別に洗った方がいいそうです

(わたしは別洗いをサボっています…)

 

先日、お店の片隅に置いてあった厚地ビンテージリネンを触ってみて、その肌ざわりに衝撃を受けました

 

まるで高級デニムのような、なめらかさ…

 

めちゃくちゃ高い値段がついていました

 

これが骨董品あつかいされるというウワサの、ビンテージリネンてやつか…

 

さすがミイラを包んでいた布だけある

3000年はもつ

 

「世界最古のドレス、5000年前のものと判明」

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/022200011/?ST=m_news

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…5000年もつらしい

 

糸をギッシリみっちり織ってある厚地のリネンは、透けないし全然イヤなシワが出ないし、アイロン不要ですぐ乾く

猛暑で暑くなく、冷える夜はあたたかい

 

最高すぎます

 

ニットじゃなくても、平織りでこんなになめらかになるとは、知りませんでした

 

厚地リネンの服を探してみましたが、全然売っていませんね

シャツなんてほぼ全部スケスケです

 

nestrobeに行ってみたら…

いやあ…

むりですねえ…

ふんわりナチュラル系シルエットばかりで、

わたしには全然似合わない系統です

わたしが着たら、ナチュラル系ではなく、ただのだらしないデブに見えます

 

シャツでさえもふんわりしていた

しかもワザとシワが出るような生地を選んでいるようです

 

無理ですね…

わたしには

リネン服ばっかりで天国みたいでしたが

 

あとリゼッタというリネンブランドの服を着てみました

流行りのシャツワンピを着たら、パジャマを着ている19世紀のおばさんメイドみたいな雰囲気になりました

なぜなのか…

 

麻がたくさん置いてあるセレクトショップは、みんなゆったりシワシワ系です

 

マーガレットハウエルでさえも、あのナチュラル感にむせ返りそうになります

 

だってANAPとしまむらで生きてきた人間だしねえ

いきなりナチュラル系は無理だよね

 

30歳の時にずーーーっと着ていた服が、109系服屋で買ったセール1300円のスキニージーンズと、PJのセールで2000円台で買ったスウェット上下でした

ありえない格好です

男性とお付き合いすることを放棄していました

学生の頃は500円のフリースをずーーーっと着ていました

まあ若い時はそんなもんですよね…(?)

 

なんでリネンていうと、クシャクシャな感じで売るんですかね

 

本来はクシャクシャな生地ではないですよ

 

どなたか、上質なリネン生地を扱うお店ご存知ですか?

 

グランフォンブラン

http://shop.grandfondblanc.com/?pid=97535659

高っっっっ

 

自分好みのリネン服がないので、作ることにします

 

特に欲しいのは下着です

これはリネンニットじゃないと作れない

ケンランドさんにもリクエストがきているらしく

こんなのできました

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ショートレギンス

 

これ…

めちゃくちゃ気持ちいいんですけど!!

これで1部丈なら、もうパンツとして使える気がする!?

スカートの下に履いています

 

かっこいいリネンの服屋さんはないもんかねえ

と探しました

セレクトショップとブランドごちゃまぜ)

 

n100

マーガレットハウエル

MHL

ユニクロ

GAP

ZARA

comoli

ゴーシュ

ラ マリン フランセーズ

ビアズリー

トゥジュー

プチバトー

ハグオーワー

cloth&cross

ケンランド

120%lino

fogリネンワーク

帝国繊維

honnete

ミナペルホネン

メゾンドソイル

ジャーナルスタンダード

かぐれ

ships

マッキントッシュ(リネンコート)

ヨウジヤマモト

luxe

evam eva

jujudhau

intoca

D-due

アデュートリステス

サマンサモスモス

キャトルセゾン

スタジオクリップ

中川政七商店

パラスパレス

サンデーママ

ヤラ

リネンバード

生地の森

東京ベーシック

リネンハウス

リネンのお店カドヤ

lino e lina

lif/lin(カーテン)

林与

しとね(敷き麻パッド IWATA)

コトリワークス

ヤエカ

リゼッタ

CONFECT

無印良品

beauty&youth

オーギュストプレゼンテーションpajama look

セオリー(混紡)

鎌倉シャツ

 

 

まだあるはずですが

忘れました

 

リネンの良い生地で希望の形の服が必要なら

作るしかないな、と思っています

 

 そういう調子で生地屋さんが流行るんですね

 

いまわかりました

 

 

 

このあいだ、とあるリネンを多数取り扱うセレクトショップ

 

「(スケスケペラペラではなく)もう少しあったかいリネンの服はないですかね」

と店員さんに聞いたら

鼻で笑われました

はぁ?って顔されました

 

「リネンは通気性が良いものですしねえ(笑)」

って

 

おねえさん…

 

リネンはね

あったかいのですよ

覚えておいてください

 

リネンはあったかくて涼しくて柔らかい

 

スカスカ シワシワ ゴワゴワがリネンではありませんよ…

覚えておいてください…

 

今日は何が言いたかったかというと、私の頭の中での、リネン情報のup to dateです

 

みなさんの常識だったら、ごめんなさい

 

 

何も持たなかった頃

 

 

今日もヘトヘトでございます…

 

最近、寒いですね

 特に日が沈んだ後の風が寒い

 

近年は、5月には猛暑だったのに

 

 

30年くらいむかしの春夏秋冬に戻った気がします

 

子供のころ、7月に「今日は29℃だよ!暑いねえ」

と親が言っていました

 

30℃を超すというのは、ニュースになるレベルだった気がする

 

東京の日中最高気温

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=44&block_no=47662&year=&month=&day=&view=a2

 

思ったよりむかしは寒くなかった?

 

 

 

さて、むかしといえば

 

今日はものすごく昔のことを思い出しました

3-4歳かそれ以下の時のことです

 

まだ何も所有していなかった頃…

 

ものに対する執着を知らなかった頃

 

おもちゃと服は、はほぼ全部いとこからのお下がりで、時期がきたら次のいとこにあげることが決まっていました

 

何代も巡っていろんな人からの寄せ集めの子ども用品だったので

昭和40年代に買ったと思われる、化繊100%の吊りスカートとかがありました

ちびまる子ちゃんの着ているアレです

 

保育園のおもちゃは共有だし

所有物って言ったら、お道具箱の中の糊くらい

 

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おいしそうなにおいがするフエキのり

 

クレヨンでさえも、いとこからのお下がりがたくさんありました

 

 

その時のことを思い出したら、「何かを所有している」ということは、幸せとは全く関係ないんだなと、あらためて思いました

 

 

「所有」と、「幸せ」は、

本当に全く関係ないんですね…

 

思い出される小さい時の「幸せな感じ」は、

明るい光と、

畳のにおいと(小さくて地面に近かったからでしょうか)

おばあちゃんが踊るゆったりとした日本舞踊のレコードの音

休日に母がかける音楽

日に干したふとん

すごく寒い日の こたつ

近所のピアノの音、夕飯のにおい

夕方に来るお豆腐屋さん

ウールの毛布と、化繊の服と

石油ストーブのにおい

何時間も飽きずに裏紙に書き続けたお絵かき

薄暗い蛍光灯の明かりの商店で、買えるわけでもないお菓子をながめる楽しみ

 

 

実際に買えるものは少なくて、毎日「ごはんと味噌汁と魚と菜っぱ」ばっかり食べていた記憶があります

 

貧乏なのに私立の保育園に通っていました

だから貧乏だったのかも

保育園では茶道とかリズム体操とか、毎日いろんなことをやらせてもらえました

そっちにお金がかかっていたらしい

 

バブル前は、日用品や食料品以外に親がものを買っているのを、 ほとんど見たことがなかった

 

コンビニがないので、夕方に食材の買い物を済ませて、それっきりです

 

いいにつけ悪いにつけ、昭和を少し味わえてよかったです

  

4歳くらいまで、唯一の所有物といったら、親でした

親が他の子を可愛がっていると、ものすごく悲しい

 

それも妹が産まれて、諦めざるを得なかった

 

親が亡くなった時は、どうしたらよいのかわからなくて、だいぶ混乱しました

その執着も、いつの間にか手放しました

 

誰かをすごく好きという気持ちは、堪え難い苦しみのもとなんですね

 

20歳くらいまで、物欲はほとんどありませんでした

何を望んでも、自分には手に入らないから

 

物欲が爆発して苦しい思いをしたのは、大学に入ってからです

 

勉強だけしていればいい生活ではなくなったから

化粧したら、まわりの評価が全然違うことを知ったことと

まわりの女の子がみんなかわいい服を着ていることに、やっと気がついたから

 

でも手元には生活ギリギリのお金しかなく

がっつりバイトする暇も体力もなく

欲しくても買えない期間が10年くらい

 

勤めだして、やっと安定して比較的好きなようにものが買えるようになってから10年くらい

 

「好きなものを買えるようになったら幸せだろう」と思っていましたが

後から考えてみると、人生の充実度・幸せに、ものを所有しているかどうかは、関係なかった

 

今は欲しいと思えば買えるから、好きなものを追求して買っていますが、それができなくなっても、「幸せ度」にはたいして影響がない

 

欲しいと思うから苦しいのです

 

欲しい思いはどこから出てきたのか?

 

それは周りとの比較、

そして広告

買わせるために魅力的な姿をした商品

 

持っている人を見て「いいなあ」と思うこと

 

広告を見て「持てたら幸せだろうなあ」と思うこと

 

商品自体を見て「かわいいなあ、持てたら幸せだろうなあ」と思うこと

 

さんざん広告に踊らされて(踊らされるのがけっこう好きでしたし)いいなあと思って、手に入れてみた結果

 

必要な食糧と衣服、寝具、適当な住まいがあれば

ものを所有することは、幸せとは特に関係なかったことに気がつきました

 

便利ですけどね

かわいいし

美しいし

 

「快適さ」と「幸せ」って、思ったより比例しないみたいです

自分でこう書いていて驚きますが

 

なぜなら、快適さにはすぐ慣れてしまい、当たり前になってしまうから

 

逆に

「ないと不快」

「なくなると困る」

「買えなくなる生活になるのが不安」

という感じで、不安が増します

 

今の時代に「電気がなくなったらどうしよう」と不安になるのに似ています

 

快適さには、キリがないんですよね…

 

便利で快適になると、その状態がどんどん普通になっていく

 

いまは望めば買えるから、「どうせ買うなら」と、快適で美しいもの、好きなものを追求しますが

 

明日突然、津波で流され、火事ですべてなくなっても、また生きていけるように、と思いながら買っています

 

ものは絶対に永遠じゃないから、いつか必ず失います

 

たいていは、ものより先に自分が死んでしまう

わたしの周りで死んでいった人たちは、自分のものをなにも持たずに、この世から消えてしまった

死んだら、なにも持っていけません

 

必要な食糧と生活用品があれば、それ以上のものを持っていても、持っていなくても、幸せ度は同じ

 

必要以上の所有の中に、幸せはない

 

とすると、

例えば、自分の持っている好きなカバンや服が、なくなると困ります

 

生活に必要なので、かわりのものをまた買わないといけない

同じものを揃えるにはお金がかかる

安い予算で粗悪品を買うと、見た人が「貧乏くさい、野暮ったい格好だ」と気分が悪くなる

すぐに壊れて自分が困る

 

だから、自分の予算内で、質の良いものを買うようにしています

 

これは生活必需品だから、必要以上に所有するものとは話が別ですかね

 

必需品ではなく、

外見のバリエーションを増やす必要以上の服や靴、カバン、アクセサリー

 

生活を快適にすると宣伝されている便利グッズ

 

大きな家、大きくて高級な車

豪華なお風呂

便利で快適なマイホーム

 

そういうのは、所有した瞬間から「あって当たり前」になるので、快適ではあっても幸せとは別になります

 

快適であることと幸せは、別物なんですね…

いま気がつきました

 

 

と…

いうようなことを

自分のなかで咀嚼しています

 

自分がいちばんわかっていないからです

 

目の前に欲しいものがあると、買ってしまう

これがあったら幸せになれると、買う前は思ってしまう

 

でも買ってみると、

家の中にものが増えただけなのです

 

その繰り返しです

 

先日、去年買ったものの末路を辿ったら、愕然としました

 

ほとんど売るか、処分してしまっていました

 

食料品以外の買い物は、ほとんど無駄だったのです

 

去年買ったものの中には、今後10年以上愛用できそうなものがありますが

 

8割がたを手放しました

 

捨てることの前に

買うことに対してもう少し考えたほうがいい

 

痛い教訓です

 

 

 ものを買ったら幸せになれる?

「快適さと幸せは別もの」

と、これからは唱えることにします

 

 

マスカラ復活剤、パジャマ1セット生活

今日もヘトヘトでございます…

 

ひとつ報告です

 

以下、常識だったら申し訳ありませんm(_ _)m

 

ダイソーのこれ

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すごいですね

 

100円ショップの化粧品なんか怖すぎて使えないと思ってたんですが

これはいちおう台湾製

日本の企業…

たぶん

 

特別へんな原料が入っていなかったので(たしか)

買ってみました

 

フィルムタイプマスカラには使えないかもと後ろに書いてありましたが、Diorマスカラはいけるとネットのクチコミにあったので、カッスカスになった1年選手のDiorマキシマイザーとオーバーカール(どちらもお湯で落ちるタイプ)に5滴ずつ入れてみました

 

振って一晩置いてみる

 

 

翌朝

 

マスカラが……

 

復活しておる…!!(笑)

 

奥の方にたまっていた液が溶けて、マスカラのブラシくっつきました

と言う感じで

 

買った時のようなフレッシュさが復活

 

目薬やコンタクト洗浄液を入れても復活するらしい

 

てことはアルコールでよくない?

って思ったのですが、あんまりサラサラしていると目に流れてくるんですよね

 

流れないように、この商品はいい塩梅になっているのでしょう(?)

 

100円だし

 

よい買い物をしました

 

またDiorのお姉さんに購入履歴を見て「マスカラはそろそろ寿命ですねえ」って言われますが

 

だってまだ使えるんだよね…

 

本当は目の周りに使うから、清潔にするに越したことはないです

 

目の粘膜にぽつんと白い1ミリかそれ以下の膿がある人は、マメに化粧道具を洗いましょう

 

 

【今日手放したもの】

 

・パジャマ1セット

 

パジャマは2セットあったのですが、

リネンのシーツが洗濯後にすぐ乾くから1枚で充分

ならば

リネンのパジャマもすぐ乾くから1セットで充分なはず

とやっと気が付きました

 

洗濯しているときは、下着で寝ればいい

 

キャミソールとパンツで歩いても、誰も見ないし

 

じゃあ、そもそもパジャマの役割とは?

 

わたしの場合、

汗を吸うため

寒いから

という理由で着ています

地震が来たら逃げられる格好だし

 

無印のパジャマ1セットは、麻にハマりだした妹にあげました

 

自分はいちおう睡眠障害の病名がついていたので、外着よりもパジャマの方が多かった時期がありました

 

7-8セットくらいあったと思います

 

それが1セットか…

 

感慨深いです

 

 

「これ要らないかも」コンビニでチェック

今日はコンビニに行って、自分が使わなくなったものをチェックしてみました

 

日用品コーナーではまじめにチェックしていたのですが、たくさんありすぎて、お菓子のレーンで力尽きました

 

さて、使わなくなったものたちです

・ギャツビーとかビオレとかのウェットシート

・脇汗対策のbanなど

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(公式サイトより)

前はたくさん用意して持ち歩いていました

つい数年前の話です

最近全く使わないんですよね…

汗だくになってもすぐ乾いてしまう

臭くならないし

やはりリネンのおかげだと思います

お湯洗い(シャンプーレス)になってから、自作香水以外はつけていません

体臭がだいぶ薄くなったといわれました

 

・洗顔用ヘアバンド

・あぶらとり紙

そういえば、朝に顔を洗わなくなりました

目やにをぬるま湯でとる程度です

むかしは、洗顔して基礎化粧品付けて、大変でしたねえ…

 

昼までに脂が浮いて、あぶらとり紙はたくさん使っていましたが、今は夕方になっても脂で崩れることがないです

あぶらとり紙が要らなくなってしまった

 

・ベープ ・アースノーマットのような虫除け

数年前は使っていました

自分が虫より先に具合が悪くなるので、使うのをやめました

そういえば、最近虫が入ってこないなあ

環境が変わったからかな

やはり庭がある家は、虫が来ますね

 

・◯キジェット

数年使っていません

万が一出た時用に、ミニサイズを販売してほしい

台所にクローブの匂いを充満させておくと、見かけなくなります

 

・マウスウォッシュ

喫煙者でなければ、歯医者さんで歯垢を定期的に取ると口臭がしなくなります

 

・ヘアゴム・ヘアピン

髪を切ってしまったので、要らなくなりました

肩くらいの長さですが、楽すぎるのでこれで一生過ごすかもしれません

 

・爪楊枝

料理で使わないし、挟まったら自宅では歯磨きするので使わない

あんなに大量に要らないから、30円くらいで少量売ってくれませんかね

 

・酒タバコ

この習慣がないと、生活はものすごくシンプルになります

 

・パンを食べるためのバター、ジャムなど

パンはつい食べすぎるし、必ず太るので、家で食べるのはやめました

太るといえば、わたしは「もち麦」が大好きなんですが、ダイエット用に流行っているみたいですね

ここで断言致します

もち麦で痩せることはない

さんざん食べたわたしが実証しています

食べれば太る

それ以上でもそれ以下でもない

 

・いろんな種類の生理用品

このあいだ防災グッズを見直して思ったのですが

わたしは2011年当時、たくさんの種類の生理用品を使い分けていたみたいです

ふだんのライナー

最初の大出血用

中くらい用

終わりかけ用

コットンタイプ

コットンじゃない安いタイプ

 

そういえば当時は、生理用品だけで引き出し1つ分あったな…と思い出しました

 

いまは1種類のみ

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漢方を飲んで経血が安定したことも一因です

オムツみたいな大げさなものを用意しなくてよくなった

最近はこれを常に用意することさえうっとおしいので、日が迫ってきたらミニサイズ(6枚入り)を2つ買うようにしています

 

・いろんな文房具

学生じゃなくなったので、文房具ってボールペンくらいしか使っていないです

ふせんさえも使わなくなった

資料はどんどん捨てています

必要な情報は一か所にまとめる作業をしています

 

・せんべい

せんべいがあると食べてしまうので、買わないようにしています

 

・冷凍食品

冷凍食品を食べる習慣がありません

一時期試してみましたが、やっぱり塩辛くて味がそれなりです

 

最近、ゆっくり食べるようになってから、塩辛さがつらく感じることが多いです

特に外食

どんなにヘルシーな感じの場所でも、すごく塩からいです

コンビニ弁当は、塩からさが特につらい

おにぎりでさえ塩味がきついです

コンビニでは弁当がつらくて食べられないので、おにぎり・サンドイッチくらいしか買いません

 

コンビニといえば、ローソンの鶏肉に爪が混入していたニュースがありましたが、何よりも驚いたのは、鶏肉が中国製だったこと

 

マクドナルドでさんざん言われたのに、未だに中国産の鳥を使ってるんですね

本当に鳥かどうかもわからない

 

からあげクンも不味くなるはずだわ…

数年前に食べたら、数口で吐きました

やばい鶏肉だとわたしの身体が言ってました

 

マクドナルドも(数年前の話ですが)必ず吐きます

 

なんで吐くのに食べるかというと、むかしの美味しかった記憶があるからです

 

あんなに激しい胃酸の出方は、何かやばいものを検知して胃酸で消毒しようと必死なんでしょうか

尋常じゃない胃酸で、喉がヒリヒリします

 

ファミマは国産鶏とわざわざ書いてありました

 

中国では、若い人の悪性腫瘍が激増していると聞きました

ローソンは何考えてるんですかね

下水から食用油を作る国ですよ

 

外食はどこも恐ろしいですね…

チェーン店は特に…

 

中国は鳥と豚を一緒に飼う習慣があるそうで

それって伝染病の遺伝子変異の温床だと思います

異種を近くで飼ってはいけない

新型のインフルエンザは必ず中国から発生するとも聞きます

新型の人間さえ生まれそうな勢い

あの黄砂の中で生きていけるだけで、すごいと思います

わたしならずっと入院していないといけないかも

中国に行ったら、わりと早く死ぬ自信があります

 

番外編

・ウォシュレット

最近まで、築うん十年の安い賃貸にしか住んだことがなかったので、ウォシュレットのない生活でした

 

最近ウォシュレットのある部屋に引越して、いろいろ調べてみました

洗うだけではなく、刺激で排便する習慣のある人がいるようです

そういう習慣がなく、洗うだけなら、自宅ならシャワーで流せばよくないですか?

 

外国人はウォシュレット大好きみたいですが…

 

ウォシュレットのノズル掃除は、けっこうマメにやらないといけないらしい

うちでは使っていないので、たまにしか掃除しません

自宅以外のシャワートイレは、掃除が徹底されていない場合があり、ノズル周りが悲惨な状態になっているものが少なくないという噂…

 

怖くて見られません

なんで最近のトイレは、シャワートイレが標準装備なのか?

掃除が大変だから、普通にアラウーノ機能だけでいい気がする

 

震災の時に知ったのですが、最近のトイレは電気で水を流すので、停電になるとトイレが使えなくなります

 

うちもピッて流すタイプで…

節電のために便座ヒーターもシャワートイレも使っていなくて、電源を抜こうとしたのですが、電源を抜くと流れない

 

むかしながらのレバー式にしてほしい……

 

停電したらトイレを流せないなんて、不便すぎる

ライフラインは電気に頼る部分を増やしてはいけないと思うのです

 

肛門刺激なんて指でやればいいと思うんですが

ダメですかね

100円ショップにうっすくてやっすい手袋が売ってますよ

100枚100円くらいのが

ダメですかねやっぱり

清潔かどうかわからない水を直腸に少量習慣的に入れ続けるリスクの方が大きいと思います

手袋は清潔ではないですが、製造工程を考えると少なくとも掃除の行き届かないシャワーノズルよりは清潔と思われます

 

わたしが自分の家を作るときは、レバーで流れるタイプのアラウーノ機能ありのトイレで、ウォシュレットなしにします

同居する人がどうしても必要というならつけますが…

 

エコ生活?

最近、いろんな「思い込み」から、脱出することがたびたびありました

 

出張中、電器店に中国人がいたのですが、たった2人しかいないのに、数人がひどい喧嘩をしているような話し方をしていました

たぶんふつうの内容の、ふつうのおしゃべりだと思いますが、声が大きくて、イントネーションが最初にあって、とにかく喧嘩しているみたいでやかましい

 

うるさいし邪魔だし、中国人は日本に来ないでほしい…

と思いましたが、あとでふと気がついたのです

 

駅の噴水をぼーっと眺めている10秒くらいの間に

 

わたしも含め、人間全体が、他の生き物にとっては邪魔かもしれない…

 

皆さん一度は考えることだと思います

わたしは久々にそういう考えが湧いてきました

 

虫は殺すし、肉は食べるし、森を切り開いて建物を建てるし、海も陸もゴミだらけにする

 

ゴ◯◯リは地球上からいなくなればいいのに

と思っていますが、他の生き物にとって、人間は奴ら以上に迷惑な存在かもしれません

 

人間がここまでのさばっているのは、強いからです

 

頭を使って、ライオンでさえも檻に入れられる能力がある

 

ここで選択肢が2つ

 

・他の生き物に迷惑をかけないように生きる

・他の生き物を押しのけて生きる

 

自分としては、今のところ両方間違いではない気がする

 

他の生き物を押しのけないと生きられないし、他の生き物に迷惑をかけないように生きないと、きっと自滅するでしょう

なぜなら他の動植物を食べて、他の生き物が代謝する循環のなかで生きているから

他の生き物が存在してくれないと、人間は生きていけない

 

どっちの理由にしても、利己的ですね

 

人間に必要な物質を、すべて工場で生産・処理できるなら生き物は要らないってことでしょうか

そんなにうまいこといかないと思いますが

 

いずれにしても、弱肉強食は真理であり、しかしそれだけでは自滅するのもまた真理

 

自分が今できることとしては、

「あんまりゴミを出さないように生きよう…」

「あんまり調子に乗るのやめておこう(便利だからと自然の仕組みを破壊する行為は、なるべくやめておこう)」

くらいで留まりました

 

あんまり深く考えてないですね

 

わたしなんかが考えたってねえ

解決しないですよ

昔の人がさんざん考えてきたことだし

その成果を著した本を読んだ方が早いです

 

中国人は旅行に来てもいいけど、もっとおとなしくしていただきたい

無理でしょうって思うかもしれませんが

聞くところによると、中国人もヨーロッパじゃけっこうおとなしくしているそうです

相手を見るんですね

日本人はナメられてるってことです

 

 

このあいだ、「海に浮かぶプラスチックゴミ」の話をネット上で見ました

有効活用してアスファルトにしようという話で

 

海に浮かぶプラスチックゴミって何かというと、ほぼすべてペットボトルでした

 

皆さん、わたしが小さい頃は、ペットボトル飲料って、存在しなかったのですよ

 

せいぜい醤油瓶の代わりに見かける程度でした

 

それが、ジュースが入っているペットボトルが出現し、家で飲むのが当たり前だったお茶がお店で売られるようになり、ペットボトル入りのお茶が出てきた

 

ここまでは2Lくらいのペットボトルの話です

 

ガラッと様子が変わったのが、500mlペットボトルが出てきたとき

 

「ゴミが増えすぎる」と、大きな反対運動がありましたが、結局発売されてしまった

それがまだ20年くらい前の話です

 

それからは一気に普及しましたねえ…

お茶をよく飲みますが、むかしは水筒で持っていってました

 

日本だけじゃなくて世界中でペットボトルは大量に消費されています

水道水が不安な地域は、週末大量にペットボトル入りの水を買うそうです

 

最近は「こんな少量は紙パックで売れば良くない!?」っていうペットボトル飲料が売っていますね…

 

これじゃ、いくらペットボトル再生しても、追いつかない

 

レジ袋削減の前に、ペットボトルだと思うんですけど

 

便利なんですよねえ…

ペットボトル……

 

とりあえず、飲料水はブリタかクリンスイにして、なるべく水筒を持っていく生活を続けます

 

わたしが気をつけたって、世界中の70億人が毎日どんどん消費しますけどね

そしてわたしも、ときどきペットボトルにお世話になる

 

日本人の新築好きとかも、全然エコじゃないですよね

 

べつにエコに目覚めた訳ではないんですが

なるべく小さく生活したいなと改めて思ったわけです

電気代は月1500円だし、まあまあじゃないでしょうか

 

アズマカナコさんというラディカルなエコ生活をしている方の本が本屋にあって、パラパラめくっただけで「ムリです」と思い、読んでおりません

電気代月500円らしい

ファミリー世帯で

 

昔は電気なしで生活していたし、ムリじゃないのかもしれない

 

今後チャレンジするかもしれません

 

いや…

しないかもしれません…

 

 うちの父は東北出身なのですが

父が小さい頃は、自分の履物は自分で編むような時代だったそうです

わらじみたいにして編むわけです

寒いからブーツ型に編んで、中に唐辛子を入れる

 

むかし、明治時代の着物が何度か再利用されて最終的にワタ入れ(防寒着)になったものをもらいました

ものすごくあったかかった

 

そこから100年経ったら、ファストファッションの時代ですよ

 

わたしも環境負荷が大きそうなファストファッションや100円グッズは、あまり買わないようには気をつけているつもりですが

 

奴隷労働と搾取と環境破壊で成り立っていると思うと、使うのが恐ろしくなります

 

中国と取引している製造業の方に聞いた話ですが、全然言った通りに作ってくれないので、恐ろしい量の不良品が出るそうです

数十%の、日本では会社が潰れるような不良品率で送ってくるらしい

不良品はほとんど破棄されるので、輸送費も材料代もパーだと

人件費が安くても全然儲からないですよと言っていました

 

わたしが使っているiPhoneは、工場で自殺者続出というニュースを見たことがあります

 

作る方も使う方も、幸せになれるものづくりをしてほしい

 

無印はもうちょっと日本製を増やしてほしいですよねえ

あんまり安くはないんだし

 

できる範囲でしかエコにできないけど、ミニマリストで自炊すれば、けっこうエコになるんじゃないかな

車を持っていないし

冷暖房使わないし

水筒使ってるし

 

少ないもので暮らすのが、いちばんエコかもしれない

またものをせっせと減らします

 

 

 

小話集

小話その1:

 

無印の良品週間ですね!

最近、良品週間の回数が多いような…

 

わたしの買いたいものは…

 

ありません!!

 

もう欲しいものは買ってしまっているから…!!

('A`)

 

わたしが愛用しまくっている、無印のナイロンメッシュケース

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(無印にはもう在庫なし

定番にしてください!!)

 

 

ダイソーが、すでにそのままパクっていました…!

 

おそろしいパクリ能力

 

無印のよりもフニャフニャしていたので、同じような使い勝手で使えるとは思えません

 

 

小話その2:

 

リネン100%平織りの服は、アイロンをかけていたのですが、どうもうまく伸びない

ビシッといかない

 

手持ちの服が、リネンだらけになってきたので、やっぱり「シワシワ」は、骨格診断ストレートタイプの自分には、全然よろしくないスタイルです

 

リネンの洗い方を調べたら、どうやら「ビショビショの脱水する前の状態」で干せばいいらしい

 

うちのベランダは、賃貸にありがちな低いタイプの物干しです

腰くらいの高さの

あれって、何考えてるんですかね

 

そこで、100円ショップダイソーで買いました

 

 

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シャワーにかける物干し

ランドリーフックという商品名です

 

amazonで1000円くらいで売ってる商品のパクリですね

(こうやって日本の製造業中小企業 が潰れていく)

まあしょうがないといえばしょうがない

そういう時代なんでしょう

わたしはどっちかというと、こういうパクリ行為によって直接実害にあった人間ですが、それでもこういう時代だとあきらめるしかないです

 

さて

洗濯機の最後のすすぎが終わり、脱水だよーという音がし始める時を、まずタイマーで測定します

うちの洗濯機は細かい調整がきかないのです

 

最後の脱水は、5分で終わるので、洗濯全体にかかる43分−5分=38分

洗濯を始めたら、38分のタイマーをつけておきます

ピピピとなったら一時停止を押し、ビショビショのリネン服だけ出して、シャワーハンガーにかける

後の服はふつうに最後まで脱水

シャワーハンガーにかけたリネン服は、シワっぽいところを伸ばしておく

翌日にはピンピン、アイロンをかけたよりきれいに仕上がる

ほんとピンピンです

頑張ってアイロンをかけるよりピンピン

 

 

リネンて、ほんとに乾くの早いです

 

夜に干して、夜中にトイレに起きたときに見たら、上の方は乾いていました

 

「ビショビショ干し」で

リネンのシワ問題が解決です

 

 

小話その3:

 

私がちょっと好きなsnidelが…

 

なんと

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マルニっぽいサンダルを販売していました

 

こっちがマルニ

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うーん

snidelの方は可愛い感じがして、わたしには無理ですね

ファッション界もパクリでできているんだろうか

これは流行りというのだろうか

 

自分が買った形は、できれば流行ってほしくないんですが、流行っているんですかね…

 

 

 小話その4:

 

このあいだの出張は、とある事情でいつもよりグレードの高いホテルに泊まったのですが

 

それでも、綿のシーツのムレ感と、熱がこもる感じが寝苦しくて、寝られませんでした

 

本当はクーラーをつけるべき気温だったからかもしれません

 

たぶん部屋の中は、25℃くらいだったと思います

 

でもクーラーつけると風邪ひくんですよね

それで毎年風邪をひいていました

 

改めて感じる、うちのラクダ毛布とリネンシーツの優秀さ

 

ホテルはそこそこの品質のコットンシーツと羽布団だったと思うのですが

ムレる

熱がこもる

ふとんをかけないと寒い

という感じで

何度も起きてしまった

 

そう考えると、ラクダ毛布は、本当にすごい

 

夏に風邪をひかなくなったのはラクダのおかげです

 

 

 

あとタオルです

 

綿のタオルを久々に使いました

 

うちは昔から柔軟剤を使わなかったので、柔軟剤で仕上げたタオルが爪に当たると「キュッ」となる感じが、自分はとても苦手です

柔軟剤をつかうと全然水を吸わなくなるのに、なんでみなさん柔軟剤を使うのでしょうか

石けんで洗えばフワッフワですよ

 

友達の家に泊まったとき、Tシャツを洗ってくれたのですが、そのTシャツを着たら、柔軟剤のにおいに酔ってしまい、その日は午前中に吐きました

 

家に帰ってすぐに脱いで、すぐ洗濯しました

 

わたしにとって存在が謎すぎるもの

それが柔軟剤

 

ウールに使うプロウォッシュはシリコンがたんまり入っているのですが、柔軟剤はシリコン量が中途半端で、それを綿のタオルに使うのです

謎すぎる

 

そしてあのニオイ

犬を飼っていたら、犬にとって拷問なんじゃないかと思います

わたしはむかしから「うちのカナリア」と呼ばれていて、その場の異臭にいち早く気づき、いち早く具合が悪くなる

柔軟剤売り場に立っていることができません

 

 

ともかく

やはり自分にはコットンが向いてないなと、改めて思いました

 

肌触りはとってもなめらかなんですけどね

湿気がこもるから、「しっとり」するのは確かです

 

いまリネンに狂ってますからねえ…

そのうち他の素材にはまってたりして

わたしの「リネン狂い」はもう5年以上続いているので、このぶんだと定着すると思われます

 

うちの妹が

はまり出したんですよ

リネンに

本格的に

 

わたしのことを「なんでも麻子」とからかっていた妹が

 

「もう無理、化繊ムリ」

と言い出し

リネンばっかり着ています

 

化繊のギャル服で育ったあの妹が

 

ちなみにうちの妹は、ナチュラル系ファッションの対極にある、とんがりまくった格好をしていた人ですが、リネンを着ています

 

信じられない

 

「リンネル系の服とか一生着ねーし」

って言ってる元ギャル30代を思い浮かべていただければ、うちの妹がリネンを着る不自然さがわかっていただけるかと…(渋谷じゃなくて原宿でもなく六本木系らしいのですが)

 

よくむかしは妹と一緒に歩いていると、おばさま方にガンつけられました

妹はサングラスの中からおばさま方にガンつけ返していました

露出度が高いにもかかわらず(可愛らしい要素がないので)日本人男性が寄り付かず、中高年が眉をひそめる格好です

妹の中身は穏やかなんですけどね

 

無印で服を買う妹をまったく想像できなかったですが

いまは

「良品週間クッソヤバいwwwwww」

と無印にハマっており、リネンをまた買っているみたいで、楽しそうです

 

妹は「とんがりナチュラルこなれ系」ファッションにアレンジして無印リネンを着ているので、妹の見た目はそんなに変わりません

 

 わたしが着ると女工さんの作業服に見えるシャツを、妹はかっこよく着ております

 

妹は骨格診断のナチュラル系だと思います

細身で骨が出ている

姉妹でも骨格ってこんなに違うんですね

 

 

 

あとホテルを出て気がついたのですが、

 

テレビの存在を忘れていました

 

黒くて平べったい家具っていう感じで

なんか邪魔だなと

そういえばあれはTVでした

 

地震でもあればTVをつけたかもしれないけど

音がうるさいしね…

 

正月に実家でTVつけっぱなしにしていたら、ちょっと疲れてきて、消してもらったことがありました

音の洪水が、あんなに疲れるとは思わなかった

意外にエネルギーを使っているのかもしれません

 

むかしはホテルに泊まるときはアメニティをたくさんもらってウキウキしていましたが、今回はひとつももらいませんでした

 

連泊だったので、シーツ替えの掃除をお断りして、タオルだけ替えてもらいました

 

わたしが生まれた時から、大量消費社会と言われてきましたが、本当にたくさん消費してたんだなあと思いました