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ミニマル生活で頭をスッキリ(目標)

ミニマリスト目指し中。意識低い系。

「これ要らないかも」ヘアアレンジ、凝ったメイク

ヘアカット動画、メイク動画、ヘアアレンジ動画を見るのが趣味です

 

最近やっと気がついたんですが

 

「ヘアアレンジは

手をかければかけるほど

ダサくなる」

 

という法則

 

手をかければかけるほど、

綺麗になるんだと思っていました

 

小学生くらいの女の子が、凝ったヘアアレンジをがんばっている動画は、とってもかわいいのですが

 

大人があんまり凝るとねえ

暇なのかなって思います

パーティだったとしても、あんまり凝ったアップスタイルって、田舎くさいですよね

 

いかに手をかけていないように見せるか

がオシャレかどうかの分かれ道らしい

 

どういうことかというと

 

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(Metdaanより)

 

わかっていただけますかね

髪型自体は美しいのに

(いちばん下はない気がする…)

野暮ったい感じが否めない

いちばん上のいちばんシンプルな髪型が、この中ではマシに見える

 

気合いが入りすぎなのです

 

もう少し抜け感がほしい

 

それに対し

オシャレピープルのヘアアレンジ

(vogueより)

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それだけですかっ

ていうヘアアレンジ

 

ひとつ結びしただけ

ねじっただけ

おくれ毛を出しただけ

 

今はエフォートレス(らくちんスタイル)が流行っていますが、気合いの入りすぎがダサく見えるのは、永遠の法則だと思います

 

これは化粧にも言えることで

 

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(Metdaanより)

 ↑

まあ、きれいですよね

この気合い入りまくった完璧メイクと比べて

 

 

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(Dior 2016)

 

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(fasionpressより)

 

↑気合いが全く入っていないように見える(実際はしっかりメイク)顔とスタイルのバランスで、オシャレに見える

 

こうして比べてしまうと、しっかりメイクはドラッグクイーンというか、水商売風というか

田舎くさい感じが強いです

 

フランス人て、よくリップと眉とマスカラ(とアイライナー)しかメイクしないと聞きますが

その理由がよくわかった気がする

 

顔が完璧の鉄壁でいいのは、パーティの時くらいでしょう

 

実際には抜け感メイクの時も、肌はしっかり作り込む必要があります

紫外線防止の意味と、

化粧の定着、

ただの手抜きに見えないために

 

というわけで、しっかりメイクをするための化粧品が、真剣に「要らないな」と思えてきました

 

自分の持っているものでいうと、やっぱりコントゥアリング(陰影付け)用のブロンザーですね

 

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あと

 

眉マスカラ

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ヘビーローテション 眉マスカラ

↑すごくきれいな眉になるんですが

抜け感がなくなるのです

 

ハイライトは必要です

ハイライトはね!!

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オンリーミネラル ルミナスパウダー

 

ハイライトこそ、

「抜け感があるのにきれい」な肌をつくるのに欠かせないアイテム

 

そして、ヘアアレンジ

 

お出かけの時にヘアアレンジを頑張るのが好きでしたが

やめることにしました

ここ数年はショートにしちゃったのでやっていませんが

 

もう…

髪が伸びても

ひとつ結びシニヨンでいいや

 

カーラーなしに抜け感を作るには、手で丸めてドライヤーを当てるなどの裏技があります

 

巻かなくてOK!

髪型がワンランクアップする仕込み術

https://hokuohkurashi.com/note/123564

 

今後は、ヘアアレンジしなくていい髪型にします

どうせ朝寝坊だし

 

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↑こういう感じの髪型で、一生やっていこうと思います

楽だし、結べるし、小さいコテで変化をつけられる

 

ヘアアレンジ、やめます

結んでおくれ毛を出す程度ですね

 

ふだんのガッツリメイク、やめます

ダサいということがわかった

 

抜け感メイクって難しいんですよねえ

日本人はちょっと間違えると、ただのすっぴんブスに見えるし

 

最近、メイク道具をどうやって減らすか、試行錯誤しています

 

今日は寒いですね

 

ヘアアレンジと気合いメイク

をしなくてもいいことが確認でき

今日もまたひとつ、肩の荷が下りました

 

おやすみなさい

 

「これ要らないかも」老後の心配

最近、自分の老後についてよく考えます

 

小さいときと違って、周りの大人が高齢化してきているから

 

お姉さんお兄さんだった人たちが、おじさんおばさんになり

 

おじいさんおばあさんだった人たちが、超高齢者になり、亡くなっていきます

 

どんな人でも、いずれ死ぬんだなと感じます

 

文字通り、あの世に財産は持っていけない

 

やっとローンを払い終えた一軒家は、自分たちの管理能力がなくなって、ゴミ屋敷になったり、階段を上るのがつらくなって、2階部分を持て余したりする

 

庭の手入れなんて、できなくなる

立派に手入れされていた庭は枯れて、盆栽がひとつひとつ干からびていき、庭にくる鳥はいなくなり、飼っていた動物は先に死んでしまう

 

むかしのように家を強制的に継がせることができれば、家や庭のそういう姿を見なくて済むのですが、子供たちには子供たちの生活がある

 

家のことや、貯金のこと、身体が不自由になった時のことをいろいろ考えます

 

健康で働けることが前提だと、そうではなくなった時に困るからです

 

「老後に3000万円必要」というけれど、そんなに必要なんでしょうか

 

そんなに貯金を持っている高齢者は、自分の周りにいません

 

いざという時の保険というけど、公的補助がいろいろある日本で、必要なんでしょうか

 

子供がいる場合は、給与の代わりになる保険に入るか、学資金の貯金はもちろんしたほうがいいと思います

遺族年金が出ますが、学資金には全然足りない

 

高等教育は「贅沢」の部類に入るので、国立大に入れるお金(入学金30万、授業料約55万×4年、生活費10万×12×4年=730万/1人)くらいはないと困ります

 

お金がない場合は私立はほぼ無理なので、必死に勉強して国立大目指すしかないです

 

奨学金がありますが、月に1万5千円程度返していくのは、若い頃はまあまあキツいです

 

しかし子供2人なら、生活費の足し(1人5万×12×20年)と大学費用があれば、ギリギリどうにかなります

 

自分は塾に通ったのは1年、浪人時代の授業料は全部で60万でした

塾に行かなくても、勉強なんてどうにかなります

 

ひどいインフレが起きない限り、子供1人産んだら2000万あれば、20年間育てて大学まで行けることになります

 

保険にひとつ入っておけばよさそう

 

身体が不自由になった場合、

突然働けなくなると、まず入院費・医療材料代などがかかり(高くて100万くらい)、退院後は高額療養費制度でまかなえない月10万円程度の医療費と、補助具装具などで数十万、施設代や住み替え代で高くて数十万、その後に半年すぎると身体障害の申請ができますが、そこまでは自力で踏ん張る必要があります

100+10×6+100(装具補助具・住み替え代)=260万

 

いざという時すぐに300万くらいあると安心ということです

 

施設に入る場合は、生活保護でも入れますが、年金などを使って月10数万くらいかかります

 

施設に入る容態だと、10年生きることはそうないと思うので(後で書きますが延命拒否する前提です)

施設代は15万×12×10年=1800万

 

実際は年金や生活保護になって、こんなに必要ないです

 

ガンの場合はまた別です

 

先進医療を使うかもしれないし、化学療法など長期間になったり、再発してまた治療となるとまたかかります

 

ここでも高額療養費制度でまかなえない月10万以下のお金があればいいわけです

 

がん保険はよく調べて、入っておいてもいいかもしれないです

 

がんは今は半分以上が治る病気です

 

がんが発症した時を寿命と捉えるかどうかは、各個人にお任せします

 

いざという時の医療費300万くらいと、

がんになったらガン保険に頼ることにして、

施設にお世話になる容態になったら、頭がしっかりしていない限り延命拒否して早くこの世とおさらばする

という計画です

 

短期記憶が極端に悪く

自分の感情コントロールができず

自発性がなくなり

自分の身の回りのことがほとんどできなくなった時は、

あらゆる延命措置を拒否する予定です

 

家族に詳しく伝えてあり、そうなった時は家族の決定に100%従う予定です

 

まだ文書が完成していないですが、書いているところです

 

老後に良い老人ホームに入りたい方がいると思いますが、

そういう方は3000万せっせと貯めてください

 

実際たいして変わりないと思うので、私は入所できるところでいいです

 

大金を貯めても、ボケてしまった自分が、ちゃんと金銭管理をできるとは思えません

 

車の免許返納と同じ時期に、財産管理を若い人に任せようと思っています

私の場合は、今のところ姪っ子になりそう

ちゃんと管理してくれそうな子に育っている気がする…

 

そうすると

 

【いざという時/老後のために必要なお金】は

 

・子供がいる場合は

2000万×人数の貯金もしくは生命保険

 

・いざという時の300万くらい

 

ガン保険

 

・施設にお世話になる場合の最初の頃のお金(3年分くらい=500万くらい)

 

1000万の貯金があれば、みなさまに大きな迷惑をかけることなく、あの世にいけるかも

 

税金も保険も年金もたくさん払っているので、死ぬ数年前に生活保護になっても、まあ許してもらえるかなと思っています

 

しかしこれは延命措置をうまく拒否できた場合の話

 

ズルズル介護される状態だともっとかかります

 

 

【拒否する措置】

・心肺停止後15分以上の心臓マッサージ、蘇生

・人工呼吸器装着しないと延命できない状態が1ヶ月以上続く場合

・意思も認知機能もしっかりしていない状態で、自力で食事摂取できないときの胃ろう・中心静脈栄養

認知症が高度なときの積極的な治療(癌、脳梗塞、骨折接合・人工関節、心血管カテーテル治療など)

苦痛の軽減の処置なら受け入れる

認知症が高度か、自力で身の回りのことができない状態での、高額薬剤による治療

(もうね、ほっといてほしいです)

 

などなど

細かく想定して、紙に書いて家族に渡す予定です

 

スッキリ死にたい

 

いずれみんな死ぬし

 

元気で健康に生きる期間を長くしたいのは私も同じです

 

そのために続けること

・摂取カロリーを守り、魚を多く摂る

・色の濃い野菜を毎日食べる

・ヨーグルトなど乳酸菌を毎日摂る

・ヨガ・散歩を続ける(1万歩以上)

・本をたくさん読んで書く

・人と頭を使って話す

・小さくて新しいことをやってみる

・無理をしたら休む

・朝起きて夜寝る

・煙草、酒、中毒性のあるものは極力避ける

・日記をつける

 

これからやりたいこと

プランターからはじめて、食べ物を育てる

・60代くらいに畑をもつ

・スモールハウスを建てる

 

 

スモールハウスですが

あれってロフトのある2階建が多いですよね

あれ、高齢者には結構危険です

高齢者用のスモールハウスを考え中です

 

一人暮らしの高齢者の場合、賃貸でけっこう嫌がられることが多いそうです

水と火の始末が危ういし、孤独死してドロドロの異臭で発見されたりするからです

 

高齢になったらやはり持ち家に住むべきですが

家族用の一軒家は広すぎるのです

 

家族が大勢いて大きな家が必要な時期なんて20年くらいなので、そこに合わせてマイホームを持つべきではないと思っています

子供が離れてからの方がずっと長い

 

老人に必要な家は

 

・一階建の平屋

バリアフリーで手すりがつけられる

・段差がほとんどない

・寝室とトイレ風呂が近い

・玄関と寝室が近い

・家の中で車椅子が使えて、外にも出られる

・火事で燃えても他の家に延焼しない

・ペットが飼えるとなおよい

・壁面収納で高所収納がない

・座って炊事可能

 

などなど…

 

若い頃なんてどうにでもなるのです

高齢者になるとまさに高齢者用の家が必要になってくる

施設入所期間を短くするには、家で安全に暮らせる期間を長くすればいいわけです

 

これからの貯金額が明確になったので、ちょっと安心しました

 

なんだかんだといろいろ使える公的制度があります

 

そんなに恐れて今の生活を犠牲にすることは、ないのです

 

「これ要らないかも」お茶、エアコンなど

「要らないかも」シリーズ

続きます

 

 

・一度に1種類以上のお茶の葉

 

 

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(enherbより)

 

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ORBIS高麗人参ミルクティー

美味しくてあったまる)

 

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サンタ・マリア・ノヴェッラ

 

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(どくだみ茶   自家製の時もあった)

 

 

お茶が大好きです

無類のお茶好き

 

紅茶、ハーブティー、薬膳茶

お茶を大袋で買って常にストックしてありました

 

いろんな効能のお茶を買っていたのは、主にむくみと冷え性と便秘のためです

 

よーくよーく、

実際の効果をよく考えてみると、

煮出し漢方レベルじゃないと、

お茶全般に、利尿作用以外の大きな効果はない

(センナ茶は便秘に効き、はと麦茶は肌荒れに少し効きます)

 

体質改善する人もいるみたいですが、わたしは頑固すぎる症状で、結局なにも解決にはなりませんでした

 

いままでたくさん買って、その日の気分でいろいろ飲んでいましたが

ストックの容量がとても大きくて、茶葉を入れておく容器がたくさんあって

ふと、

 

「こんなに必要かな」

 

と思いました

 

 

 

身体にいいお茶を飲むと、

健康になると思っていたけれど、

たいして変わりない

 

そこで、ストックを全て消費後、

飲むぶんだけ、1種類少量だけ買うようにしました

 

よくお茶を飲む冬は、2週間くらいで紅茶ティーバッグの一箱がなくなります

 

健康に良いはずのお茶をやめても、身体の調子や肌の調子は、たいして変わりませんでした

 

うちの中で、

大きなストッカー3段(!)

と冷蔵庫内を占めていたお茶ストックが、

 

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小さな一箱だけの、手のひらサイズになりました

 

とってもスッキリしています

 

そもそも

お茶を飲まなくても…

水でいいんじゃない?

と最近考えています

 

お茶を作らずに、水を飲むことが多くなりました

 

お茶をわかす手間が省けて、とても楽です

 

お茶大好きなのは変わりないので、ときどき飲むお茶タイムを大事にしています

 

小さいお子さんがいる家庭は、麦茶や緑茶など、美味しいお茶を飲ませてあげた方がいいかもしれません

子供の頃に飲む麦茶の味は、格別でした

 

緑茶は飲みなれていないと、普段飲むようにはならないそうです

欧米では、日本人の長寿は緑茶のせいだと信じる人が多いみたいです

日本人はカフェイン耐性があるそうですが、緑茶習慣のせいだと聞いたことがあります

 

わたしは同居人はなくひとりだし、お茶好きはやめられないので、それでも週に4-5回以上はお茶を飲みます

 

わたしのように、家の中に大量にお茶ストックを溢れさせている方には、「お茶は必要か」とご一考されることをおすすめします

 

 

 

・エアコン

 

ケチくさい家で育ったこともあり、わたしが育った家には、エアコンがありませんでした

 

エアコンだけでなく、テレビ、ゲーム機、電子レンジがありませんでした

 

エアコンがない受験時代は、少しつらかったように思います

今から考えても、記録的な猛暑だったし

 

エアコン効きすぎで寒いのと、どっちが辛いかといったら、効き過ぎの方がつらかったかも

 

猛暑でも、扇風機でぜんぜんいけます

 

2010年の外気温37℃が続いた時、エアコンが壊れたので、結局エアコンなしで過ごしました

 

さすがに昼間はきつかったので、外に出かけていました

 

お勤めしていると、猛暑日の昼間はたいてい外にいます

 

夜はエアコンを使うかというと、28〜29℃に設定して、結局、寒くて風邪をひいてしまう

 

昼は外に出ていて、夜だけエアコンをつける生活(猛暑日だけ)だと、

そもそもエアコンは必要なのかなと思ってしまう

 

冬はもちろん暖房を使いません

暖房による乾燥の方が耐えられないから

 

そして最近流行りのサーキュレーターの出現で、さらにエアコンを使う期間が短くなりました

 

一時期は、断熱効果が恐ろしく高い「セキスイハイム」の賃貸に住んでいて、猛暑の夏なのに、エアコンを数日しか使わなかった年がありました

 

セキスイハイム

本当に断熱効果がすごかった

結露がないし

アパートタイプなのに、音が全く聞こえない

そのくせ家賃はけっこうお値打ち

間取りがよく考えられていて、いい部屋だった…

 

スモールハウスを建てる時は、セキスイハイム積水ハウス(ちがう会社だそうです)かヘーベルハウスに相談しようと思っています

 

相談されても、困るかもしれませんが

地元でいい大工さんを知っていればねえ…

 

 

さてさて、

サーキュレーターという強力な味方が存在する今、自分の生活にエアコンは要らないんじゃないかと考えています

 

昼間に在宅の仕事だと、きついかもしれません

 

同居人がエアコン好きなら、エアコンは稼働させるしかないですね

 

これもひとりだから「要らない」と言えるのかも

 

自分が75歳以上の高齢者になったら、エアコンと温度管理はしっかり行う予定です

 

喉の渇きや脱水症状を自覚しづらいので、救急車で運ばれたり、孤独死して大家さんや皆さんに迷惑をかけるかもしれないからです

 

高齢の人は、ちゃんと温度計で温度管理をしましょう

 

 

 

・掛け布団用シーツ 2セット

 

20平米の部屋に引っ越した時は、掛け布団用シーツを3枚も持っていました

3枚でもおおいに減らしたあとだったので、充分だろうと思っていました

 

3枚の内わけは

・いま使っているもの

・洗い替え用

・お客様用

 

 

その前は、「ソファーでくつろぐ掛け布団」用シーツとその洗い替えを持っていました

 

 

でもよく考えたら

 

お客様はたまにしか来ない

お客さんが来ても、私が寝袋を使うことにしたので、シーツは要らない

 

「ふだん使っている掛け布団用シーツの洗い替えは必要でしょ〜」

 

と思っていましたが

 

洗い替えシーツが必要なのは、もうひとつを洗って、乾くまでの1-2日の間だけです

 

たった1-2日間のために、もうひとつシーツが必要なのか?

 

麻シーツは1日でほぼ乾くので、洗い替えが要らない

 

というわけで、

うちには麻の掛け布団用シーツ1枚だけになりました

 

シーツって、けっこう場所を取ってたんですね

 

シーツを収納する場所が要らなくなり、とてもスッキリ

 

あれ…

 

でもそうするとさ…

 

マットレス用シーツも、2つも必要ないのでは…

 

「2つ持っているのが普通」と思っていたので

何も考えず2つ買ったけど

 

1つで足りるね……

 

干したら1日で乾くし……

 

 

今まで、ただの思い込みで必要だと思っていたものが、たくさんありますね

 

今、麻にハマり始めた妹に確認したら、「麻バスタオルがあれば使う」とのことなので、シーツを分解してタオルにして、妹のところに送ることになりました

 

今週末はタオル作りです

 

 

 

「夏にサンダル欲しい病」続き

結局のところ、サンダル欲という物欲に負けたわけですが

 

意外なものを手に入れて

意外な結果に落ち着きました

 

新たな発見の連続で、自分としては非常に面白い体験でした

 

 

とりあえずMARNIのこれ↓が欲しくて、買えないけど本物が見てみたくて、MARNIを取り扱っていて、まだ行ったことのない近くのセレクトショップに行ってみました

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↑マルニ

かっこええで…

一生履きたいレベル…

サイズが合えばの話ですが

意外に体型と相性が悪いかもしれない

 

セレクトショップでは、やはりこの靴の取り扱いはないと言われました

 

マルニのお店にもないし

まったく!!

日本のMARNIはやる気あるんですか!!?

(買えないけど…)

 

そこにはステラマッカートニーとかいろんな厚底が売っていました

 

そこで

ふと目についたこれ

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MARNI

スニーカーサンダル

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横顔はこんなのです

 

スニーカーなので、まったく興味ありませんでしたが

上から見た感じが、まさに理想に近く

非常にしっかりした美しい革だったので、履かせてもらうことにしました

 

足を入れて

ベルクロを留めて

鏡を見てみたら

 

 

 

 

ん…?

 

 

 

( ゚д゚) ・・・
 

 


(つд⊂)ゴシゴシ
 

 


(;゚д゚) ・・・
あれっ

 

 


(つд⊂)ゴシゴシゴシ


 

 

    _, ._
(;゚ Д゚) …!?

 

 

 

 

 

なんだこれはーーーーーー!!?????

( Д ) ゚ ゚ 

 

 

 

めちゃくちゃ…

 

かわいい…

 

…んですけど!!!?????

 

 

 

 

ものすごい衝撃…

 

なんというオシャレ感…

 

なんという絶妙な脱力感…

 

そしてなんというラクな履き心地…

 

「スニーカーは自分に似合わない」という思い(と値段)だけ、おもいっきり引っかかりましたが、とにかく超かわいい

 

履くとどんな感じになるかは、名古屋のセレクトショップ les Bises(レ ビズー) さんのブログに、きれいでわかりやすい写真が載っていました

 

「MARNIのスニーカーサンダル」

http://ameblo.jp/lesbises/entry-12239811712.html?frm_src=thumb_module

 

正面からみると端正で細身で、革がしっかりきちんとした印象なので、カジュアルすぎない

 

7cmヒールの厚底なのに、間に黒い革部分があることで、高さが目立たない

厚底なのに全くバカっぽくない

 

ベーシックな色で、どんな服にも合う

 

厚い革でしっかり足首をホールドして、底はスニーカーなので、細身だけどめちゃくちゃ歩きやすい

 

わたしの大好きな服であるロングのワイドパンツが、たぶんとてもきれいに履ける

 

かわいい系ワンピース、カラフルな色、細身パンツ、ワイドパンツ、おそらくなんでもいける

 

自分に全く似合わないはずのスニーカーが、つるっとした硬い革のおかげで、わたしでも似合うスニーカーに変身している

 

これは…

まさしく

 

理想の厚底サンダルなのでは??!!!??

 

いやちょっと待て

 

ブランドもの&値段で、舞い上がってるから素敵に見えるだけでは…???!!??

 

 

とりあえずその場では買わずに、家で調べてみました

 

お取り置きはできません

買うかどうかわからないから

 

もし売れてしまったら、それも運命だと思いました

 

 

MARNIの厚底スニーカーサンダルを使ったコーディネートの写真を、ひたすらネットで集め、

自分の画像ファイルに入れた写真を眺めては、

溜め息…

 

みんなオシャレだねえ…

 

ついでに他のかっこいいサンダルのコーディネート写真を大量に集めて、見比べること数十枚(数百枚?)

 

やはり…

際立つ

このサンダルの…

脱力感…!!

 

そして

きちんと感のバランス!!

 

これだよ

求めていたのは

 

大人の厚底サンダルに必要なのは

脱力感だった

 

こなれ系っていうんですかね?

リラックス系?

 

靴だけの写真で選んでしまうと、どうしても靴自体の主張が強いものを選んでしまい、全体のコーディネートにおいて本当に必要な靴を見逃してしまいがちです

 

むかしから気をつけないとと思っていましたが、今回もこれを見逃していました

 

「スニーカーは似合わない」という自分の鉄則に、例外があることを知らなかった、というのもある

 

 

MARNIのコレクション写真を見て、いままでゴスロリ系とかアニメのコスプレする人御用達だった超厚底靴が、別物に見えてきました

 

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MARNIのHPより

 

厚底靴って、なんでもいけますね

流行っているから受け入れられるという面は否めない

 

他にもこんなのがあるようですが

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ちょっと自分にはカジュアルすぎるのです

私には似合わないと思います

 

 

 

コーディネート写真を大量に見て、理想のサンダルであることを何十回も確認し、ついに、お店に再び行ってみました

 

 

先日のスニーカーサンダル…

 

まだあった!!

 

 

しかしここですぐ買いません…

 

その日は自分の服を4着持っていきました

大好きなワイドパンツ、

リネンのガウチョパンツ、

リネンのフレアスカート

細身リネンパンツ

 

目が悪いから、眼鏡も持参

 

全部、実際に着て、サンダルを試着して検討させてもらえました

鏡とにらめっこ&着せ替えすること数十分

お高いお店はよくわかってらっしゃいますね…

店員さんは、こんなめんどくさい客にイヤな顔せず付き合ってくれました

 

結果

 

 

どの服も、合いまくり

 

 

合っているというレベルではなく

 

さらにかわいい…

 

 

しかも、今までの苦しみはなんだったんだという

楽チンさ

 

やばいよ…

これだよ…

 

 

いや!!

舞い上がって血迷ってないか!!???

 

ていうのをさんざん繰り返し

 

 

 

ついに買ってしまったよ…

 

 

 

 

MARNI様の

サンダル様を…

 

 

 

 

 

人生初の

ブランドサンダル様だよ…

 

 

 

 

かなり時間がかかったのに、終始笑顔で送り出してくれた店員さん

ありがとうございます

 

 

 

家に帰ってさっそく

春・夏・秋に履くすべてのパンツ・スカートと

すべてのワンピースと合わせてみました

すべてです!!

 

箱を開けたら、スニーカーのくせに一足づつ「MARNI印」の袋に包んでありました

ブランドものスゲー…

 

これまた夜中までかかり

結論

 

すべての服と

合うよ…

 

 

合わない服が

ないよ…

 

 

すべての服が

さらにかわいく見えるよ…

 

 

 

 

なんだよこれ…

 

 

どうなってるんだよ一体…

何が起きているんだ一体…

 

 

 

よく、モデル全員がまったく同じ靴で出てくるファッションショーがありますが

 

あれ、不思議でした

なんですべてに使えるのか、まったく謎

 

あれってミニマリストのお手本だと思うのです

 

ショーをすべて同じ靴で通すブランドはけっこうよくあるので、ショー写真を探してみるのをおすすめします

 

ショー写真はこのサイトがおすすめ

https://s.fashion-press.net/collections/

 

あのハイブランドのショーで見られる

「全部同じ靴なのに最高にかっこいい」

という現象が、いま自分の部屋で起きている

 

もしかして、靴の微妙な形のバランス、質感のバランスが、それを可能にしていたのかもしれない

 

 

もうさ

ほかの靴は

要らないんじゃない…?

 

 

 

ん? (°ω°)

いま要らないと思った?

 

 

自分の、お気に入りすぎて手放せない靴たちを

要らないと思った??

 

 

だって

どの靴も

このサンダルに比べたら

こんなに楽じゃないし

こんなにかっこよくないし

必要ないのでは…?

 

という疑問が沸き起こり

頭が大混乱

 

確実に手放せそうな、用途と履く場面がカブっている靴が、少なくとも2つあることに気がつきました

 

MARNIサンダルがあるのに、スニーカーを履くか?

→履かない

 

MARNIサンダルがあるのに、ヒールの高いミュール👡を履くか?

 

→履かない…

 

 

なんということでしょう

 

夏はもう、

MARNIサンダル

冠婚葬祭あらたまった席用の黒いパンプス

ドレスアップ時の華やかヒール靴

の3つさえあれば、何も要らないかもしれない

 

冬はブーツ1足か2足

(普段用とお出かけ用)

 

そして雨雪兼用レインブーツ

 

ていうか

冠婚葬祭なんてあった?

 

どうせパンプスなんて、どれも私の足には合わないんだし(前記事参照)

いざという時に、GUとか靴流通センター的な激安店で買えばよくない??

 

パーティなんて行かないし

華やかなヒール靴って必要??

 

その時に流行りのミュールを、エスペランサ的な店で買えばよくない??

 

 

どちらも使い終わったら、また1年以上パーティや冠婚葬祭の機会なんてないのだから、安く売ってしまえばいい

 

黒いパンプスなんか要らない!!

 

パーティ用の華やかなミュールなんて要らない!!

 

おお…?

 

意外なものが手放せることに気がついた…?

 

細いハイヒールを激安店で買うのは、危険かもしれない

前にポッキリ折れて怪我したことがあるから

 

それに

サンダル欲と同じように、ハイヒール欲というものがありまして

 

とってもお気に入りで、美しくて履きやすいハイヒール一足を、残しておこうと思います

 

てことは

必要な靴は

 

① MARNIサンダル

② お気に入りハイヒール

③(華やか系ハイヒール)

④ 冬ブーツ2足(1足にできるか??)

⑤ レインブーツ

 

だけ…

となるか??

 

やっぱり靴大好きだから、これくらいは必要なのかなあ…

②と③のハイヒールを、一足にできる気がする

④もたぶん、1足にできそう

 

選ぶのが大変ですが、10〜20年に一回のことだと思えばいい

 

そうすると、全部で4足?

 

手放せると言っておきながら

スニーカーは迷っています

スニーカーって、なんだかんだいってやはり便利…

厚底ではなく、ラフなのに上品な雰囲気のスニーカーを持っていて、使う機会が今後あるように思います

 

うーん

 

ちょっと今回は力を出しきったので、他の靴についてはまた考えます

 

 

 

あと、

自分で非常に驚きましたが

 

毎年サンダルを買った後も、

夏の間じゅう煮えたぎっていた

「サンダル欲」が

 

 

 

MARNI様を買った後

消え失せてしまいました

 

 

 

他人の足元を見なくなってしまった

 

あんなに興味があったのに

 

誰が何を履いていようと、あまり気にならなくなってしまった

 

世の中に流通しているサンダルにどんなものがあるか

どうでもよくなってしまった

 

たぶんMARNI様が擦り切れても、クッション部分を自分で貼り直して、しつこく使うと思います

 

靴底には「シューgoo」というものを貼って、延命をはかります

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甲の革部分とヒールが駄目になり、シルエットが崩れた時が寿命ととらえます

 

10年以上もつかもしれない…

 

時代に全くそぐわないシルエットとなった時は、防カビをして、しまっておきます

 

20年経ったら、何でもビンテージ

 

素晴らしい…

 

20年経つと、また流行が再燃します

その時に売っているか持っているかはわかりませんが、まだ持っている気がする…

一生これだけ履いていたい…

 

 

《今回わかったこと》

 

 

・良い靴は素晴らしい

シルエット、作り、人に与える印象、全体のコーディネートに与える印象、履いているときの快適さ、

全然ちがう

中途半端な靴を買いたくなったら、それを貯金しておくべき

 

・万能な靴があると、他が要らなくなる

他の靴の存在意義がなくなります

 

・自分の理想が分かるまで考えると、

非常に疲れる、体力消耗する

自分のニーズを、自分がいちばんわかっていない

今までの買い物の失敗が、考えるヒントになる 

いくら人に聞いてもわからない

自分で考えるしかない

 

・「全てに合う靴」は存在する

発見するには、ショー写真を参考にする

今度は冬ブーツで「全てに合う靴」見つけるのが課題

 

・自分は貧乏時代の夢が叶うと、執着がなくなるらしい

貧乏時代の夢は比較的ちっぽけなので、悶々としていないで、やってしまった方が早いかもしれない

 

いちばんの驚きは、しつこい「サンダル欲」が消え失せたこと

 

サンダルの話でいつの間にか1万字弱書けるのです

しつこ過ぎる

 

今回の費用は高かったですが、心が軽くなりました

 

おやすみなさい

 

「夏にサンダル欲しい」病

先週末くらいから、急に日差しが夏になりましたね

 

大活躍なのがこれ

 

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サンバリア

3段折りたたみ傘

 

普通の日傘と違うのは

「遮光100%」

の生地を使っているところです

 

普通に売っている遮光95-99%の生地と、全然違うのですよ

 

温度が遮断され

日光が遮断され

傘の下はまるで森の木陰

 

涼しい風が吹いてきます

 

夏は、この傘とリネンで、ここ数年は「湿気ジメジメ・日差しヒリヒリ」の不快感を、忘れてしまいました

 

サンバリアだけでなく

ロサブランという会社も、遮光100%の傘を作っています

 

どちらも1万円以上と値段が高いのに、人気なので常に品切れ状態

入荷情報は、公式SNSをフォローすることをおすすめします

 

 

さて

こう暑くなると、かわいいサンダルを履きたくなりませんか?

 

とくに靴好きの方は、雑誌のサンダルカタログを見るだけで楽しいと思います

 

私は貧乏時代から靴の写真を見るのが好きで、夏はサンダル、冬はブーツの写真を見るのが趣味でした

 

しかし、実際に買えるようになってからは、毎年夏前に中途半端な値段のサンダルを買っては、失敗しています

 

自分が欲しい理想と、現実の売っている商品とのギャップが激しいからです

 

欲しいデザインは高すぎる

 

数十年に渡り、靴に関して目だけ肥えた結果、夏に長時間歩くにはあまりにもデザイン重視なサンダル(のパクリ廉価品)を買ってしまっていました

 

ミニマリストとか言っておきながら、毎年の新しいサンダルトレンドを追いかけるのが趣味

という矛盾…

 

「厚底サンダルをあきらめる」と以前書きましたが、そう簡単にあきらめられず…

 

流行を追いかけるのが好きで、1つの靴で満足できない弱い人間なのです

 

弱い人間でも、考え方を変えられるか?

 

自分の「夏のサンダル欲」について考えてみました

 

なぜ夏のサンダルがそんなに欲しいのか?

 

「サンダルのない夏は、ザルのない蕎麦と同じ」

というようなことを前に書きましたが、

サンダルは極端な暑がりとか水虫持ちとかでなければ、絶対に必要なものではない

 

自分の人生にとって大事にしたいのは、「季節感」と「美しい靴」です

 

靴大好きなのです

 

同じ「季節感が大事」でも、人によっては、夏のまとめ髪だったり、季節の食べ物を盛る器だったり、庭に咲く花だったりします

 

私の場合はそれが「靴」です

 

今回改めて真剣に考えてみて、本当に靴が好きなんだなあと自分で思いました

 

しばらくはサンダルのある暮らしを満喫したいですが、この「夏のサンダル欲」は、サンダルに対する「執着」になります

 

美しいサンダルがあればハッピーということは、裏を返せば、美しいサンダルがなければ不幸な人生になるということです

 

そういう執着のひとつひとつのせいで、不幸になったりハッピーになったり振り回される

 

そんなのは、いずれ捨ててしまいたい

 

執着に振り回されない、スッキリとした生活を送りたい

 

でも今、どうやって捨てたらよいのかわかりません

 

座禅や瞑想をすると執着を断ち切れるそうですが、今のところうまくいっていない

 

目指すところは「サンダルへの執着心のない生活」ですが、模索中です

 

もしかしたら、実際に自分の思い通りの靴が買えなかった期間が長すぎて、執着が強くなってしまったのかもしれない

広い家に住んで、素敵な家具のある生活をしたら、家具と広い家に対する執着がすっかり消え失せました

 

今現在、家具はすのこに配管用の簡易的な台をつけたベッド・無印の折りたたみテーブル・踏み台みたいな椅子のみ、

家は20平米の学生用みたいな賃貸で、大満足です

 

同じ変化が、靴に対しても起こるかもしれない

 

というわけで、

今年は果てしなく理想に近いサンダルを、買って使ってみようと決意しました

 

予算は思いきって10万円前後です

私の欲しいサンダルは、いままでだいたいそれくらいしていました

 

理想に果てしなく近いサンダルを手に入れるために、毎年ハンパなサンダルを買っては失敗するという原因を、よく考えてみました

 

自分は、夏は冬以上に、「ラクな靴」じゃないと履かないらしい

 

ものすごくめんどくさがりな上に、夏は気温だけでさらにいろいろ面倒くさくなる

 

靴ひもを結ぶだけでも面倒くさい

靴べらを使うのも面倒くさい

普通に歩くのも面倒くさい

 

冷房を使わないから夏に体調が悪いのではと考えましたが

実際は冷房にあたることで、さらに疲れます

靴を履くときは外ですし、いずれにしろ冷房はない

 

冬なら7cmヒールでも比較的ラクに履ける理由として

冬はブーツなので、足を覆う革部分の面積が多く、足が靴の中で安定して、足に余計な力がいらないからです

 

包まれるような革で足の横アーチがしっかりできて、足裏があまり痛くならない

 

夏はデザインが涼しげであるほど、足を覆う皮革の面積が少なくなり、サイズぴったりでも安定しません

足の横アーチが崩れて、足裏が衝撃をまともに受けて、すぐ痛くなってしまいます

 

今までの失敗から、夏サンダルに必要な要素を書き出してみました

(上から優先順位が高い条件となります)

 

【夏サンダルの条件】

・とにかくラクで

・かっこよくて

・どんな服にも合い

・夏らしいリラックスした感じとデザインが両立していて

・好きな服(ロングワイドパンツ)が着られるハイヒール

 

 

この

「とにかくラクなハイヒール」

というのをあげましたが、

ここからまず矛盾しています

 

ハイヒールというのは、ヒールが高い不安定さをカバーするために、筋肉ががんばってしまう→どうやったって疲れる靴なのです

 

スニーカーなみの楽チンさを、ハイヒールに求めてはいけない

 

ラクなハイヒールが欲しいなら、せめて

・太いヒール

・緩やかな傾斜(私の場合は5cmくらいまで)

である必要がある

つまり

→プラットホームサンダル

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↑こんなの(プラットホーム=前底が厚い)

 

もしくは、

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プラダの厚底サンダル(前底もヒールも厚い)

のような厚底サンダル

 

が必要ということになります 

 

ラクに歩くには、できれば足の横アーチを作った方が良い

→甲を覆う革は広くてしっかりしている方が良い

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↑ベルトや紐ではなく、サボタイプに近いもの(革が広くてラク)

 

どうしても大股で早歩きしてしまう癖があるので、

かかとの支えがない「ミュール」タイプ👡は、歩くと脱げそうになり、安定しない

 

 

 

足の甲・かかと〜足首をしっかりホールドする傾斜の低いサンダルで、ラクで重くなく、かっこいいデザイン

しかも持っている服に合うサンダル

 

うーん

ハードル高いですねえ

 

最近はスーパー厚底が流行っていて、今ふうのかっこいいシルエットにするには、10cm以上のヒールが必要みたいです

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↑超かっこよくて履きにくいミュウミュウ

 

厚底ラクですね〜

でもヒールが細いと左右に倒れて足をグキっと折る怪我をします

 

そして、

大人が厚底の扱いを間違えると、

「すごくバカ」

に見える

 

「バカに見えない厚底」が欲しい…

 

上のミュウミュウは、ファッション・デザイン・アート関係じゃない人が履いたら、似つかわしくなくてバカに見えてしまう

「やりすぎな厚底」の部類でしょう

 

つまり厚底サンダルで11cmもヒールがあると、やりすぎな厚底というわけです

 

でも今年の流行りは「スーパー厚底」

 

自分に似合う範囲で、かっこいい流行の高さと、バランスをとりたい

 

いろいろネットで眺めて、

sacaiのが欲しいと思いました

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↑sacai

安定していて、かっこよくて、比較的どんな服にも合う

 

でも予算オーバーな上に、珍しいデザインなので目立ちます

あまり目立ちたくはない

 

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バーバリー

 

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イザベル・マラン

 

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プラダ

 

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↑意外なところでsnidel

 

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snidel

安いサンダルの方が、軽いウレタンでできていて、ラクかもしれません

デザインと耐久性がイマイチですけど

 

サンダルって、ハイブランドでもあまりデザインに優位性が感じられないというか

「たいして変わりないし、安いのでいいじゃん」という結論が出やすい

だから毎年、エスペランサとかで模造廉価品を買う結論になって、失敗します

 

 

「ブランドものをよく買っている風」でいままで書いていますが、

有名なハイブランドは、バレンシアガの3万円台の財布しか、自分で実際に買ったことはありません

 実際に買って使ったことはなく

「頭でっかち」な知識なわけです

 

昔は雑誌を見比べて、実際に店に行って試着させてもらうことで知識を得ましたが、今はネットで探しています

 

shopstyleというサイトが、比較するのに便利です

 

farfetch、yoox、ASOS、topshop、いろんなショップの商品が一度に見比べられる

 

靴はやっぱり、試着しないとサイズ感が難しいです

 

さて

上の他にも、クロエとか、ファビオ・ルスコーニとか、いろいろありました

 

何百もの今年販売中の厚底サンダルをネットで見て、その中で 「これかっこいい…!!」

というのがこれ↓

 

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↑マルニ

 

すごくラクそう

ソールが涼しげ

革が太く厚いので、しっかりホールドされそう

しかし流行のど真ん中デザインなので、来年には古いかも

 

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↑ドルチェ&ガッパーナ

ヒールの形がかわいい

グリーン以外はあるのだろうか…

紐が細い…

傾斜が低く、いちおうラクそう

 

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↑マルニ

 

すごく欲しい

値段がすごく高い

傾斜6.5cmなので、たくさん歩かないときのお出かけ用になってしまう

そもそも日本のマルニに売っておらず、近くに試着できるところがない

予算オーバーで楽チンの部類ではない

 

結局のところ、

流行りものが欲しいくせに

流行りものに高いお金を出すほどお金持ちではないために

流行りど真ん中アイテムを避けて、廉価品購入

履き心地・耐久性・デザインがイマイチで、次の年には捨てる羽目に

 

の繰り返し

 

もう、まえに試着してものすごく楽だった

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↑サヴァサヴァ

 

で手を打とうという誘惑が…

 

 

と、

ふりだしに戻る

の繰り返しです

毎年繰り返しています

 

 

そもそも

流行アイテムを履きたい

    ↔︎流行ど真ん中すぎると、来年捨てることになるのが嫌

 

かっこいいデザインが良い

   ↔︎納得いくデザインは高い、店がない、日本にない

 

傾斜は5cmくらいまでのハイヒールが良い

   →プラットホームか厚底の2択しかない

 

と、いろんな条件が重なり、どこかで妥協しないと、理想のサンダルは無理という話でした

 

今年は予算をいつもの5〜10倍くらいにしてあるので、なんとしても見つけたい、理想のサンダル

 

しかし考えすぎて

今持っているスニーカーと

パーティ用サンダルでいいよ……

という結論…

 

 

がしかし……!!!!!

 (続く)

靴は1足で充分???

昨日、寝落ちしながら考えました

 

なぜわたしは

6足も靴が必要なんだ……?

 

20歳くらいまで、体育用の運動靴以外、靴はずっと1足でした

 

人間が生きていく上で、

そんなにたくさんの靴って

必要なのか…??

 

活動しやすく、足を地面から保護して、冬は保温する役割くらいはあったほうがいい

 

しかしそれだけだと、オシャレとは言い難い

 

 知り合いの男性が、スニーカー1足だけでどこでも出かけています
ちょっと大人の男性としてどうかな…と思いますが、ミニマリストのお手本でもある

(そのスニーカーがもう少しお洒落なら文句はないのですが…)

 

まあそういう生活も、不可能ではない

 

たった一足を履きまわすと、必ず汚れてくたびれます

雨の日に革靴を履くと、ダメになってしまう

靴が汚れているだけで、かなりだらしない印象を人に与えます

最低でも、ひとつは、ピカピカの靴を持つ必要がある

 

【ここまでで必要な靴】

・悪天候の時に履ける靴

・基本の歩きやすい靴

・フォーマルな場・いざという時用のきれいな靴

 

全てをひとつの黒い革靴でこなすことも、可能と言えば可能

特に男性なら可能です

新しい靴をフォーマル用にして、古い靴を普段用にすることもできる

車生活の人は、悪天候時用の靴は要らないかもしれません

 

男性の場合「持っている靴は1足だけ」 は、可能ではある

 

女性は、ちょっと難しいですね…

あらたまった席を黒い革靴で済ませてしまうなら、可能かも

 

 

 

これ以外の用途の靴は、オシャレ用となります

 

そもそもなぜ、かっこいい靴を履く必要があるのか?

 

→全体の印象が靴で決まるから

服が安くても、良い靴で全体が高価に見えるから

きれいな良い靴を履いている人は、とても印象が良いから

 

・なぜかっこいい靴が好きなのか?

 

→履いている時に気分がいいから

 

・なぜ気分がいいのか?

 

→単純に背が高くなるから

背筋が伸びるから

緊張感のある履き心地が好きだから

全体のシルエットが好きだから

 

 

自分が素敵な靴を履きたい理由は、

「生活の潤い」です

 

いつも素敵な靴を履いていたい

 

なぜいつも素敵な靴を履いていたいのか?

 

そもそもお洒落とはなんのためにするのか?

 

これまでいろいろ考えてきて

自分の結論は、

「他人と自分に心地よい風景を提供するため」

です

 

センスの良い清潔な格好は、街が清潔でお洒落だと気分が良いのと同じように、そこにいる人たちの生活環境を整えるためだと思っています

 

ヨーロッパの美しい街並み

フランスのため息が出るような田園風景

江戸時代の可愛くて清潔な街並み

そこにいる人たちのセンスの良い服装

 

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そういう写真を見て、

お洒落というのは

「自分と他の人たちのための環境づくり」

だと思うに至りました

 

つまり

お洒落とは

最低限、清潔である必要があり

シルエットが美しく

風景の邪魔にならない色合いで

その時代の雰囲気を少し取り入れ

見る人が素敵だと思えて

着ている人の気分が良く

上級者なら、少し遊び心と個性があると楽しい

 

素敵な建築や、センスの良い植木と、同じようなものであるべきという考えです

 

とすると

NGなのは、

・ひとりだけ目立って、風景から浮く奇抜なもの

・不潔さがめだつもの

・似合っていない、その場にふさわしくない「見苦しい」もの

(美しくない女装、子供の派手な化粧、冬なのに薄着、夏なのに毛皮、年寄りの若作り、など)

・露出が激しい服装(目のやり場に困る)

・不安定さ、不安や恐怖など暗い気分になるもの

・センスの悪いもの

・自己顕示欲・名誉欲が丸出し(大きすぎるブランドロゴ)

・王族でもないのにステータスを誇示するもの

 

など…

これらは、自分の目指す方向とは違うということになります

 

よく宗教で、お洒落を「悪いもの」として否定する考えがありますが、せっかく人間のいろんな能力と文化があるのに、楽しまないのはもったいないなと単純に思います

 

やりすぎが良くないだけで、きれいな花を花瓶に飾るのと同じ感覚で、適度に楽しめば良いことです

 

でもまあ、今の時代は明らかにやりすぎですけどね…

 

農薬を山ほど使って繊維の原料を栽培し、

奴隷労働のような安い賃金で製品化し、

わざわざ他の国に大量に運んで、

大量に売ってどんどん破棄する

 

異常だと思います

 

むかしは布地は貴重品で、手間暇かけて作って、しっかり服に仕立てて、ちゃんと季節ごとにお手入れして、汚れたらほどいて違う用途の服にして、さらにボロくなったら子供服にして、ついに雑巾やおしめにして、最後の最後まで使いました

 

最近は、質の悪い生地が増えているので、仕立て直しさえできない

 

むかしの和服は「洗い張り」といって、季節の終わりには糸をほどいて、洗って干していました

つい40年くらい前までの話です

 

完全にそういう生活に戻れないにしても、ちょっと気をつけないとなあと考えています

 

さてさて、

こんな感じで、自分のオシャレの方向性を確かめてみました

 

自分のお洒落テーマは

「心地よい環境」です

 

ちょっとわたしと服の趣味が違いますが、こういう人を目指したい

https://hokuohkurashi.com/note/113553

 

自己主張がほどほどで、

少ない服を大事に着て、

周りの人が心地よい、

生活

 

憧れます

 

20代の時は、主張が激しい格好が好きでしたが、けっこう好き勝手やったので、落ち着きました

わたしのように、欲望とこだわりが強い人間は、若い時にバカな格好をするべきかもしれません

大人になって馬鹿な格好をしないように

 

だんだん目標が定まってきました

 

わたしはまわりの人を心地よくしたい

 

自分も心地よくいたい

 

ということは、

半日も履いていられない7cm以上のヒール靴は

要らないのでは…?

 

靴に限らず、

 

流行っているけれど、

デカデカとロゴが書かれた服は要らない

 

流行っているけれど

バカみたいに厚底の靴は、要らない

 

流行っているけれど

30過ぎの人間にヘソ出しルックは要らない

 

流行っているけれど

やり過ぎなシースルーは要らない

 

流行っているけれど

自分に似合わないスニーカーは要らない

 

流行っているけれど

フューシャピンクと赤が強い服は、似合わないので要らない

 

流行っているけれど

カラフル過ぎるコーディネートは要らない

 

流行っているけれど

自分がだらしなく見えるだけのパジャマルックは要らない

 

流行っているけれど

自分に似合わないすそ広がりのワイドパンツは要らない

 

 

「要らない」の基準がわかってきました

 

自分が心地よくない、真夏のコットン素材は

要らない

 

「風景を乱す服」は今のところ持っていないので、

今持っている服の選択で、必要な基準は、

「自分の心地よさ」

だけになりました

 

イマイチな着心地である真夏の綿素材は、すべて手放すことにします

 

無理して履いていた傾斜7cm以上のヒール靴も、

手放します

 

だらしなく見える、シワシワ麻平織りTシャツは、

できるだけアイロンをかけることにします

 

お洒落な人を目指して、「イマイチ」だと思っていた自分のワードローブですが、

今のところ、たぶんまわりの人を不快にはさせていないので、自分の着心地さえ良ければ合格とします

 

いっしょに歩いている人が気を使わないといけないような歩きにくい靴は、今後買わないようにします

 

誰かのせいで汚れてしまった場合に、相手に殺意を感じるような服は、買わないようにします

 

【ここまでで必要な靴】

 

①悪天候用の靴

(まわりの人が「靴がびしょ濡れね!」と心配しなくて済むようなレインブーツ 兼 雪靴)

ゴアテックスの滑り止め付きを持っている

雪の日に厚手靴下を履けるように、2サイズ大きめ

合皮なので見た目はイマイチ

逆にレインブーツとすぐわかる見た目で、安心感あり

 

②基本の革靴

スカート、パンツ、なんでも合う歩きやすい靴

(ウイングチップ5.5cmヒールを持っている。比較的きれいなので、ちゃんとした場でも大丈夫)

 

③フォーマル靴

黒パンプス

合うサイズがなくて、困っている

 

④防寒ブーツ

ガシガシ歩ける6cmヒールのショートブーツあり

デザインがとても素敵で気に入っている

履きすぎて壊れたファスナーを直すのに、1万円弱かかると言われた

寿命?それとも修理??

 

上のレインブーツを冬用ブーツにはできない

ゴアテックスのレインブーツに、かっこいいデザインがないから

冬に常にビニールっぽい靴を履いてもかまわない人なら可能

蒸れて臭くなりそう…

 

⑤夏らしいサンダル

まわりの人と自分が季節感を感じることで、心の潤いになる

サンダルのない夏は、ざる蕎麦を陶器の皿で食べるようなもの…

絶対必要かと言われると

絶対必要ではない…

価値観の問題になってくる

私自身は、サンダルで過ごす夏が好き

やっぱり必要かも

 

⑥スニーカー

ハズしアイテムとして使う

特に夏

体調の悪い時

3cmヒールでも転びそうな、疲労がひどい時用

 

 

黒パンプスがなくて困る時が、年に3回くらいあります

 

年に3回か…

 

要らないかもしれない

 

③黒パンプス

⑥スニーカー

がなくても、生きていける気がする

 

チャレンジしてみます

 

数年後には、

無類の靴好きだったわたしが

靴4足になっているかも

??

 

オシャレの方向性がわかって

今日は心のこだわりを断捨離できた気がします

 

おやすみなさい

 

「これ、要らないかも」いろんな靴編

続きです

 

・美しいハイヒール👠

 

靴…です

靴、大好き

とくに横顔のラインが好きです

 

女性には靴好きの人が多いと思います

 

好みの形の立体構造に弱い

家具も、あの立体構造が好きで、眺めるだけで幸せ

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(sac worksより)

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(サルヴァトーレ・フェラガモより)

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ハア…

 

たまらんですね…

 

 最近でこそ、スニーカーをドレスアップに使えるようになりましたが

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(vogueより・スニーカーはオニツカタイガー

 

やっぱりデザイン重視でいったらハイヒールです

 

 

ミニマリスト的には、靴は少なければ少ないほど良い」

 

「やっぱりかっこいいハイヒールを履きたい!!」

 

とのせめぎ合い

 

みなさんはどうしているんですかね…

 

自分はこの通り、執着とこだわりに翻弄される人間なので、「かっこいいハイヒール履きたい欲」を、いつまでも捨てがたい

 

なかなか足に合う形の靴がないので、これまで特にパンプス類👠はすべて、地獄のような履き心地でした

 

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↑麗しく美しい地獄(ルブタンより)

 

そんな自分でも、

かかとがないサンダル👡

足全体をホールドするブーツ👢なら

ハイヒールを楽に履くことができます

 

靴箱には、ヒール10cm前後のブーツとサンダルがズラリ…

 

「カジュアルなスニーカーがまったく似合わない」という自分の性質のため、ペタンコ靴がほとんどありませんでした

 

思いっきり減らして、断捨離して、やっと10足くらいになりました

 

でもね…

 

よく考えたらね…

 

やっぱり…

楽な靴を履いちゃうんだわ……

 

特に夏は、暑さのせいでいろいろ面倒くさくなり、朝はつい、楽な傾斜の少ない靴を履いてしまいます

 

 例えば

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↑実際の傾斜が低く楽なタイプ

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↑厚底は楽

MARNIより

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↑これくらいの傾斜は楽なのでハイヒールにカウントせず

ウイングチップが大好き

 

持っている純粋なペタンコ靴は、

ランニングシューズと

スエードのスニーカー(ウイングチップタイプ)

の2つだけです

 

ミニマリスト的には

「ペタンコ靴2足だけ」とか言ってないで、

そこ一足にしろよって感じですかね、やっぱり

 

 

何度も考えましたが、

やはりランニングシューズとスエードのウイングチップスニーカーは、大きな役割の違いがある

 

今のところ、ひとつにできないでおります…

 

傾斜の少ない靴を一年中選んでしまうので、ハイヒールの出番がとても少ないです

ここでいう「ハイヒール👠」は、前底を厚くしていない、デザイン命の靴のことです

こんなやつ↓

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↑前底が薄い(傾斜がキツい、楽じゃない)

 

 

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↑これは前底が厚い

(傾斜が緩く、楽に履ける。自分の中では、楽なのでハイヒールのうちに入らない)

 

この前底が薄く、キツい傾斜のハイヒール👠は、実際に履くと、拷問です

 

半日経たないうちに、痛くて歩き方がおかしくなる

 

痛いので、ものすごくお気に入りでも、年に2回くらいしか履かない

 

履いても、痛い思い出が増えるだけ

 

てことはですよ

 

どんなに美しい靴も👠

・履かない

・激痛

・変な姿勢になる

・サイズがぴったりな靴でも、

    そもそもこの傾斜👠からして無理

 

ということなら

 

い…

 

要らないのでは……

 

前底の厚くない、純粋な美しいハイヒール👠

 

要らないかも……

 

と靴大好き人間が気づいてしまった(今)

 

お出かけの時は、平均12000歩くらい歩いています

歩き回るのが好きなのです

世の中の女性が、ピンヒールのルブタンで歩き回れても、自分には無理だということがよくわかりました

 

無理なんです

そう

無理…

 

美しいあこがれのハイヒールで、颯爽と歩く

という夢は、夢に終わりました

 

 

さようなら

ルブタン

 

さようなら

ジミーチュウ

 

さようなら

ジュゼッペザノッティ

 

さようなら

さようなら…

( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)  

 

わたしが一日中歩ける傾斜の限界を知るために、

いま持っている靴の傾斜

(ヒール高さー前底高さ=実質のヒール高さ)

を測ってみました

 

①とっても楽…傾斜2〜5.5cmのヒール

 

②一日中歩くとちょっと痛いかも…5.5〜7cmヒール

 

③半日くらいでつらくなるので、お昼に休憩すればギリギリ一日中大丈夫…7〜9cmヒール

 

④数時間でムリ…9cm以上

 

いちばん高いヒールは13cmでしたが、傾斜としては9cmヒールなので、ギリギリ大丈夫でした

 

高いヒールに慣れているので、ペタンコ靴は逆に足首が疲れます

 

うーん

④傾斜9cm以上の数時間で歩けなくなる靴は、どんなに美しくても、もう買っちゃダメですね

 

③傾斜7〜9cmの靴は、1足でいいかもしれない

いやむしろ…要らないかもしれない…

 

③の傾斜のものが、今3足あります

履き潰したら、もう買わないようにしないと…

 

①〜②の傾斜2〜7cmから靴を選ばないとダメですね

 

 

7cmまでの傾斜の靴じゃないと、自分の場合履かない

 

さて今度は

「必要な靴は何か」

です

 

とても気に入っている、ウイングチップの「おじ靴」があり、傾斜は5.5cmでした

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↑こういうタイプ

 

わたしが持っているのは黒に近いグレーで、どんな服にも合うので万能で大好きです

一日中歩ける

ダメになるまで履く予定です

 

夏のサンダルは

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前底が厚いこんな感じのを持っています

これも万能なので、壊れても直して履く予定

 

上2つはカッチリしているので、やはりリラックス感を出したい時のスニーカー

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コールハーンより)

↑似た雰囲気のものを持っています

まさにこんな色と形

 

あと、「こなれリラックス感」を出す楽でかわいいサンダルが欲しいのですが、良いのが見つからず、ずっと買っていません

 

流行りの厚底が楽かなあと思っていますが、脚が棒のように細くないと似合わない

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PRADA(すごく高い)

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ミュウミュウ

(実物は衝撃吸収剤が何も付いておらず、ぽっくり下駄状態)

 

厚底は、脚が太いので諦めます

 

冬はパンツ・スカートに両方使えるショートブーツひとつ必要

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そう…

これで足りてしまう

 

わかっております

ひとつで足りるんです

でもいま複数持っております

履き潰して減らすか、売ってしまうか、いつも悩んでいます

 

何も考えずに、中途半端な高さのヒールを買うからいけないのです

 

低いヒールのものと高いヒールのものを持っています

 

中くらいのヒールで、ひとつでいいはずなんです

 

冬のブーツはひとつで足りる

足はひと組しかない

 

ロングブーツもたぶん要らない

夕方に脚がむくんで、ブーツが入らない/脱げない状態になるのが怖くて、数年履いていません

 

ロングブーツのスタイルが好きで、

いま持っているロングブーツが好きすぎて処分できない

という理由だけで所持しています

 

これは…

断捨離ミニマリストの法則からいけば、真っ先に捨てるアイテムですね…

 

ハア

ロングブーツは要らないという事実を認めただけでも進歩かもしれない

 

 

 まとめると

 

【要らないもの】 

・傾斜7cm以上のヒール靴

・低いブーツ

・これ以上のペタンコ靴

・ロングブーツ

 

【要るもの】

・ランニングシューズ

・レインブーツ

・リラックス感があるけれど上品なスニーカー

・夏のサンダル

・冬の5.5〜7cmヒールショートブーツ(黒)

・一年中使えるウイングチップ革靴(5.5cm)

 

の6つ

のみ

6足になったら

スッキリするだろうなあああああ……!!

 

寝落ちしそうです

続きます